新型コロナウイルス感染症の拡大等に対する当院の対応について

  • 2020年5月25日
  • News

緊急事態宣言が解除されたとは言え、まだまだ不要不急の外出や密閉・密集・密接の危険のある行事や営業の自粛により、不自由と不安の日々を余儀なくされていますが、皆様には、何よりもご健康と感染防止を最優先してお過ごし頂きますことをお願い申し上げます。

当院では以下の通り、でき得る限りの対策を施した上で、必要な対応とご供養を行ってまいります。

くれぐれもご無理をなさらず、ご心配等何なりと、お気軽に当院までお問い合わせください。

 

■墓参及び日常業務は通常通りです。

当院は年中無休です。原則として、毎日午前10時から午後5時までは寺務所で受付対応いたしております。それ以外のお時間でも、葬儀その他緊急の場合は24時間いつでもお電話ください。また、Eメール、LINEでも承ります。住職に御用の場合は、事前にお電話等でご確認下さい。

 

■新型コロナウィルス感染予防対策

オゾン発生装置 手指用アルコール消毒、机・取っ手等用の消毒液を常備しており、設備はこまめに消毒し、換気にも配慮しております。ホテルや厨房でも使用されている大部屋用のオゾン発生器を導入し、使用状況に応じて各部屋を除菌しております。また、玄関横の小打合せ室は、常時オゾン発生器による除菌を行っております。
※奈良県立医科大学による新型コロナウィルスに有効である研究結果のプレスリリース

また、目に見えない不安を取り除くターラ菩薩真言(マントラ)を、毎朝の勤行や定期法要でお唱えしております。

オゾン発生装置

 

■ご供養・法要について

★ 年回のご法事は、ご家族・少人数で執り行うか、翌年に延期されるか、あるいはお塔婆のみのご供養とされるなど、この状況の中でそれぞれのご事情に合わせてご検討、ご相談ください。お施餓鬼会の法要において年回のご供養もできますし、毎月第一日曜日の「極楽誕生会」で年回のご回向もできます。

★ お塔婆のご供養は平常通り承ります。

★ パソコン、スマホなどを利用したオンラインでの法要もできます。ご参列はご家族のみで、ご親戚、ご縁者の方はインターネット中継でご覧いただいたり、zoomやLINE、FacebookのMessengerなどを利用した双方向のご参加も可能です。

 

◆葬儀の簡略化について

新型コロナウィルス感染予防のため、葬儀のありかたにも変化があります。
もともと昨今では、ごくごく身内だけ、通夜を省く一日葬、火葬だけの「直葬」など、簡略化されるケースが増えています。

当院では、それぞれのご希望、ご事情に対応しつつ、かけがえのない命の儀式として、これからのつながりが未来への希望となるべく、浄土の法義に則った大切な人とのお別れをさせていただいています。

とくに葬儀社やセレモニー会場などを使わなくても、ご自宅や見樹院で、故人にとってもご遺族にとっても、ふさわしいお別れのときをお過ごしいただくことはできます。

例えば病院でお亡くなりになった場合、当院にご連絡いただければ、すぐに車を手配し、当院(寿光院/見樹院)かご自宅などへ搬送します。葬儀をどうするかは、そこからゆっくりと考えればいいのです。

最終的には火葬場にお見送りをしてご遺骨になるまで、一般的な葬儀から、どなたも参列されない直葬でも、責任を持ってお浄土へお送りします。

もしもの時は、決してあわてず、まずは当院にご連絡下さい。最善のお見送りを、一緒に考えてまいります。

葬儀について詳しくは【こちら】

 

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