寿光院の墓地

寿光院の墓地は緑に囲まれ、都内とは思えない静かな環境にあります。
区画整理された墓地以外にも、永代供養墓(共同墓地・合祀墓)もございます。

ご気軽にお問い合わせください。

境内墓地

お墓をお建てになりたい方は、随時受け付けております。

 

新規にお墓をお立てになる場合の手続き

▼ご本尊阿弥陀如来との結縁永代使用料をお納めいただきます。金額は区画により45万円〜ご志納をお願いしておりますが、 ご事情に応じて分納等ご相談ください。

*護持会費:墓所の面積に応じて、年会費12,000~27,000円をお納め頂いています。

▼墓碑の購入・設置の業者はご随意ですが、当院でも複数社ご紹介いたします。金額はそれぞれ材質や大きさ、形状、タイミング等によりますが、70万円くらいからになります。

▼寿光院のお墓は単なる入れ物ではなくご供養のためなので、ご遺骨の有無にかかわらず供養塔としての開眼(俗に言う「たましい入れ」)法要を行います。

 

新規費用

 

 

 

合祀墓

後を嗣ぐ方のいない方、お子さんにご負担をかけたくない方など、永代供養を希望される方はご相談下さい。

33回忌までは寿光院が責任をもってご供養いたします。その後も当院の過去帳に記載され、一山法要においてご回向いたします。また、墓碑の参拝者が途絶えた後も、合葬してご供養します。

永代供養とは、お寺が責任をもって今後のご供養をお約束するものです。

 

 

ストゥーパ 合祀墓

 

一般的には永代供養墓といわれる 後継者のいない方や、
子孫に負担をかけたくない人、一軒ごとのお墓をもちたくない方などのための合同のお墓です。

いずれお墓を建てるまで、あるいは納骨先が決まるまで一時的に納骨することもできます。

「ストゥーパ」とは、もともとは仏舎利(ぶっしゃり・おしゃかさまの骨)を祀った塔で、
「卒塔婆」の語源でもあります。

 

 

 


散骨・樹木葬・森林葬

お墓に納めるのではなく、土に、海に、大空に…というご希望を尊重し、ご遺骨の一部を含め、できる限り対応いたします。

 

 

ご遺骨一時預かり

お墓を建てるまで、あるいは、どうするか決めかねている場合など、当院本堂でお預かりいたします。お預かり供養料として、1年間15,000円をご志納いただきます。

 

 

手元供養

ご遺骨をお家に置いてご供養したいという方はご相談ください。骨壺ではない形にすることもできます。

 

 

ご遺骨の粉骨

ご遺骨の粉骨をご希望の方は、寿光院にてお受けしております。専門の業者が心を込めて境内にて行い、同時にご供養もいたしますので、ご相談ください。

 

 

ペット供養

昨今、ペットのご供養・お墓のニーズが高まり、ペット専用のお墓を緑豊かな寿光院で企画しています。
ご供養に関しては、随時、お受けしておりますので、ご相談ください。

ペットのお墓に関してのご要望、ご相談はこちら→


墓地使用の条件

墓地を建てる条件として「檀家にならないといけないのか?」という質問をよく受けます。そもそも、寿光院の墓地にお墓を持つ方を「檀家」と呼びますので、いけないというより、お墓があれば「檀家」となるのが原則です。

多くの方は、「檀家」になるというと、寄付を強要されたり、家族個人の信仰を制限されたりするのではないかというご心配をされているようです。

寿光院では、境内にお墓がある以上、ご本尊によって守られますので、少なくともご当主(祭祀継承者)は施主として、ご本尊を尊重していただくことは前提ですが、信仰とは本来「家」のものではなく「個人」のものですので、ご家族が別の信仰をお持ちであっても、構いません。また法要は、浄土宗の作法に則って行いますが、基本的に宗派も問いません。

Q&A 檀家・寄付・お布施について →

 

・墓地の参詣時間は原則として日の出から日没までです。
・管理上、参詣の際は寺務所にもお立ち寄り下さい。
・お墓用の線香は1対(2束)200円にてお頒けいたします。
・線香等への着火は、必ず寺務所で点けてもらって下さい。
(墓地内で新聞紙等による着火は、防災上、禁止させていただいております。)
・境内内に駐車をされる場合は、必ず寺務所にお声をおかけ下さい。
・以上について、ご親戚やご縁者の方にもお伝え下さい。

 

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