見樹院が「天然住宅」とのコラボレーションでつくる
日本の森と地球をまもり、健康で平和な未来をきずくエコ・ビレッジ
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事業推進体制
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事業の推進体制



設計・監理者の役割と住戸内設計
 スクワーバ見樹院の事業では、間取りは、設計者がベストな設計したいくつかのタイプの中から、お選びいただきます。
 全体計画は、設計者が決めます。共用部の使い勝手などについては、組合員が意見や要望を出し合って、設計者が整理し決定します。
 専有部分については、法令に違反しない、他の参加者に迷惑をかけない、近隣に迷惑をかけない、工程に影響を及ぼさない、などの制約のもとに、個別設計を選ぶこともできます。


コーディネーターの役割
◆皆さんの事業のサポート役です
 事業主体は参加者が組織する建設組合です。建設組合では、総会のほかに共用部検討委員会、管理検討委員会、イベント委員会など組合員で役割分担をしての会合もあります。
 分譲マンションを「買う」ということに比べると自分たちで「つくる」ということは、大変“面倒”なことです。コーディネーターは、企画段階から皆さんが入居して落ち着くまでをサポートするさまざまな業務を行います。
◆具体的な業務
 コーディネート業務は、地権者と協議し、基本的な事業計画に基づく合意に至るところから始まります。そして、事業計画の詳細を固めながら、参加者募集に入ります。
 事業説明会などの募集活動を行い、建設組合の設立、土地の権利の確保と建築工事着手、そして建物竣工・引渡しとなります。建設組合設立以降のコーディネート業務は、事務手続き業務、会計業務、組合運営業務、融資手続き業務等、多岐にわたります。
◆入居後の維持管理も提案し、一緒に検討します
 入居後の維持・管理も組合主導で行います。設備機械類の維持・管理は専門家に外注するとしても、住む人が建物のことをよく知っているかどうかが大事なことですので、しっかり勉強しておきたいものです。
 将来的には、仕事の都合で自宅を賃貸するケースも発生します。あるいは売却することもあるかと思います。賃借人や買主の募集・選定にあたって、管理組合の準組合員として組合活動全般に参加してもらうことを条件とする等、管理組合の自治会的要素をしっかりと規定した管理規約を提案します。



建設会社について
◆事業のむずかしさを理解して、しっかり取り組んでくれる建設会社を選定します
 建設会社は、設計者 ・コーディネーターが数社を選定し、見積りを徴収したうで、2〜3社程度に絞ってヒアリングを行い、検討して決定します。
 スクワーバ見樹院の工事は、外断熱であること、天然住宅であること、コーポラティブ方式であること、など通常のマンション工事より手間のかかるむずかしい工事です。工事費はもちろんですが、実績があり、むずかしさを理解して施工体制を取ることのできる建設会社を選定しなければなりません。