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2017/6/9-10『地球交響曲 第七番』上映会
2017/5/27『いただきます』上映会&「パパママと一緒に考える子どもの“足育”
2017/4/7-8『地球交響曲 第六番』上映会
2017/2/11 『幸せの経済学』上映会&インド・ナヴダーニャ農場滞在レポート 
2017/2/3-4『地球交響曲 第五番』上映会 
2016/11/19 アドボカシーカフェ「3・11後の子どもの健康~学校と保健室は何ができるか」
2016/10/28-29 『地球交響曲 第四番』上映会
2016/9/9-10 『地球交響曲 第三番』上映会
2016/9/3 講演会「失われた故郷からいのちを問う~楢葉町早川住職に聞く」
2016/6/19 『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』上映会
2016/6/12 映画『祈り』上映会~新作「リーディング」応援イベント〜
2016/6/11 インド新仏教運動とエコ・テンプルコミュニティ
2016/6/10-11 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第1番』上映会
2016/5/13 アンベードカルのビジョンにおける国家主義・民主主義・仏教
2016/5/7 スライド+トーク「戦争がおこったら」
2016/4/26 ラダック料理屋 モモパーティ
2016/4/8-9 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第二番』上映会
2016/3/25 大西信吾講演会「民衆パワーで森を再生~ミャンマー式コミュニティーフォレストリー」
2016/3/2 アメリカの平和活動家と無核無兵の未来を語る夕べ
2016/2/7 追悼講談会のご案内 
2016/1/16 新春ブータンGNHカフェ
2016/1/9 ラダックのお正月「「ロサール」
2017/5/27『いただきます』上映会&「パパママと一緒に考える子どもの“足育”
★会場 見樹院本堂
★参加費 大人 1000円  小・中学生 500円
事前申込み:  ヨガとくらしのサロンリンカラン http://yoga-kurashi-lingkarang.com/
★11:00~ パパママタイム
 
幼児連れOKです。
お子様の泣き声などもBGMと思っていただける一般の方もどうぞ。
1歳以上のお子さんは、先着10名の託児もご用意があります
(*要予約/託児費 500円)
★15:00~  一般上映
★お問合せ yoga.kurashi.lingkarang@gmail.com /080-5420-3003(担当:水野)
 案内チラシ  
【 パパママと一緒に考える子どもの〝足育〟についてのお話し 】

時間;映画①上映後の12:30~13:30
料金;無料 
 
ーお子さまの正確な足のサイズは知ってますか?
ーよく転んだりしていませんか?
ー靴を左右逆に履いたりしませんか?


〝足育〟とは、足について正しく知ることでトラブルのない足を育てるということです。

足のトラブルに悩む人は子どもから大人まで年々増えているのが現状です。

残念ながら現代の生活では昔のように「足は自然に放っておいても丈夫に育つ」ものではなくなってしまいました。

生まれてから生涯使う『足』。そんな大切な足を守る正しい知識があればトラブルを避けてずっと自分の足で歩くことが出来ると考えています。

まずは子育て中のパパママたちが足についてを知り、
食育と同じように〝足育〟の目で我が子の足を見守り伝えていただけたら幸いです。

今回のセミナーでは

子どもの
●足の育ち
●足のトラブル
●爪の切り方
●靴選び
●靴の履き方

などについてのお話しと、
足の計測(先着10名予定)をいたします!

普段は忙しくて気に留める余裕がない「子どもの足の育ちについて」
良い機会なので一緒に考える時間にしましょう。
ご希望の方は、下記フォームにて映画のお申し込み時に合わせてお知らせください。
http://www.kokuchpro.com/event/a8c4c43cfce13e9d5d0d7d477cc8d511/

また、「これは聞いておきたい」という質問がありましたらセミナー内でお答えしたいので事前にinfo@atelierlevent.jpまでメッセージいただけると助かります。

足育セミナー担当
Atelier Le Vent  加藤恵美

〈プロフィール〉
都内シュタイナーこども園で保育の仕事をしながら、生まれてきた子どもを祝福するオーダーファーストシューズを製作する〝Atelier Le Vent〟を運営
http://www.atelierlevent.jp/

 
2017/4/7-8『地球交響曲 第六番』上映会

地球(ガイア)の声が、きこえますか

『地球交響曲 ガイアシンフォニー』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラズロック博士が唱える「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という〈ガイア理論〉という考え方に勇気付けられ、龍村仁監督が製作した壮大なるオムニバスのドキュメンタリー映画です。

地球交響曲サイト

美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成される『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「第一番」から、2015年公開の最新作の「第八番」までの観客は実に240万人を数え、今なお全国各地で、自主上映され続けている作品です。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「もし、母なる星地球に、いやこの宇宙そのものに「大いなる意志」があるのだとすれば、
それは、この宇宙に次々と多様な“音”を生み出しながら、
止まることもなく変化する調和の“音楽”を奏で続けることではないだろうか。
調和の音楽を生み出すためには、その演奏に参加する全ての存在が、
自分以外の存在が奏でる“音”に耳を澄まさなければならない。
他の存在が奏でる“音”を聴くことに依って、今この一瞬に自分が奏でるべき“音”が生れ、
その“音楽”が他の存在が奏でる“音楽”と響き合って、
壮大で美しい調和の“音楽”が自ずと創造されてゆくのだ。」(龍村仁) 

第六番のテーマは「音」

「全ての存在は、時空を超えて響き合っている」

(「地球交響曲」HPより)

『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第六番』上映会@見樹院

◆日時:2017年 4月7日~8日 

《4月7日(金)》
●昼の部  13:00~15:20(開場12:30)        
●夜の部  19:00~21:20(開場18:30)

《4月8日(土)》 
●昼の部  12:00~14:20(開場11:30)        
●夕方の部 16:30~18:50(開場16:00)

◆会場:見樹院 本堂


◆参加費: 大人 (高校生以上)
こども(小中学生) 
未就学児      
1000円
500円
無料

◆お申し込み こくちーずサイトから▼http://www.kokuchpro.com/event/gaia6kenjuin/

※ 当日、受付にて参加費をお支払いください。
※ 2時間7分の作品です。観覧中、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
※ 4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。

◆主催: 食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)
見樹院
   
 
2017/2/11 『幸せの経済学』上映会&インド・ナヴダーニャ農場滞在レポート

【日 時】2017年2月11日(土)14:00~16:00(13:30受付開始)

【会 場】見樹院(東京都文京区小石川3丁目4番14号)

【主 催】たねと食とひと@フォーラム/見樹院

【共 催】NPO法人ジュレー・ラダック

【参加費】大人1,000円 学生500円 資料代・チャイつき
 ※カレー交流会参加費はおひとり500円(先着25名)

【プログラム】
14:10~15:20  映画上映「幸せの経済学」68分
15:30~16:00 インド報告 チャイをいただきながら 望月せりなさん 福田夏美さん
※終了後、ミニカレーつき交流会あり(先着25名)ジュレー・ラダックが作る特製本場カレー
★ジュレー・ラダックが映画に登場するラダックやナヴダーニャ農場ゆかりの品のミニマルシェを出店します。

【託児について】映画上映会のあいだ、託児スタッフがお子さんをお預かりします。生後4ヶ月より、お子さんおひとりにつき500円。お子さんのお名前、月齢、アレルギーの有無を明記のうえ、必ず事前にお申し込みください。当日は飲み物、おやつ、おむつなど持参のうえ、開始30分前に受付をすませてください。

【お申込み先】たねと食とひと@フォーラム事務局まで。お名前・人数・連絡先を記載の上、Email : info@nongmseed.jp またはFax : 03-6869-7204 まで。
あなたは、「豊かさ」をどんなものさしではかりますか?
お金を持っていることでしょうか。
便利で、快適な暮らしを送ることでしょうか。
映画「幸せの経済学」は消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿をもとに、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何か、を説くドキュメンタリー映画。
そして、映画にも登場するインドの環境哲学者ヴァンダナ・シヴァさんの活動拠点であり、伝統的な種子の保存、有機農業、フェアトレードなどの活動を推進するインド北西部のナヴダーニャ農場。ここに昨年、ふたりの若き女性が半年間滞在しました。持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。実際にインドで体験されたおふたりとおいしいチャイを囲んで「わたしたちがほんとうに望む豊かな暮らし」についていっしょに考えませんか。

■せりなさん、なつみさんプロフィール
【望月せりな】元小学校教員。卓球に没頭していた青春時代。ある日突然、何のために生きてる?と疑問を感じ、以降レールから積極的に外れる人生を歩もうと決め迷走する。ラダックに出会ったことで何となく生きる目標が見えて来た。インドに出会ったことで何となく死に様が見えて来た。
【福田夏美】明治学院大学国際学部4年生(を休学中)。明学屋台部部員。昨年半年間、つい生き急いでしまうトーキョーライフから逃げ、インドのNavdanya farmでインターン。健康な身体と健全なセンスを磨き上げ帰国。
■映画 「幸せの経済学」  The Economics of Happiness
【HP】http://www.shiawaseno.net/【製作年】2010年
【時間】68分
【プロデューサー】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(ISECの代表者)
【監督】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ
【製作】The International Society for Ecology and Culture (ISEC)
【製作国】アメリカ、ニカラグア、フランス、ドイツ、イギリス、オーストラリア、インド、タイ、日本、中国
【出演】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、辻信一、ロブ・ホプキンス、ヴァンダナ・シヴァ、サムドン・リンポチェ、ロナルド・コールマンほか
以上
★この企画は地球環境基金の助成を受けて実施します。
2017/2/3-4 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第五番』上映会

◆日時:2017年 2月3日~4日 

《2月3日(金)》
●昼の部  13:00~15:20(開場12:30)        
●夜の部  19:00~21:20(開場18:30)

《2月4日(土)》 
●昼の部  12:00~14:20(開場11:30)        
●夕方の部 16:30~18:50(開場16:00)

◆会場:文京区小石川・浄土宗 見樹院 本堂

◆参加費 大人 (高校生以上) 1000円   
こども(小中学生) 500円   
未就学児 無料  

◆申込み方法:こくちーずプロからお申込みください。
FBの参加ボタンでは、申込みとはなりませんのでご注意ください。     ↓   ↓   ↓
http://www.kokuchpro.com/event/gaia5kenjuin/

※ 当日、受付にて参加費をお支払いください。
※ 2時間15分の作品です。お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
※ 4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。


◆主催:食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)
      見樹院

 2016/10/28-29 『地球交響曲 第四番』上映会

地球交響曲 ガイアシンフォニー』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラズロック博士が唱える「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という〈ガイア理論〉という考え方に勇気付けられ、龍村仁監督が製作した壮大なるオムニバスのドキュメンタリー映画です。

 美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成される『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「第一番」から、2015年公開の最新作の「第八番」までの観客は実に240万人を数え、今なお全国各地で、自主上映され続けている作品です。
* * * * *

『『地球交響曲 第四番』(2001年発表)のテーマは、
「21世紀に生まれ育つ子供たちのために」。

~~~~~~~~~~~~~~~
◆日時:2016年 10月28日~29日 

《10月28日(金)》
●昼の部  13:00~15:20(開場12:30)        
●夜の部  19:00~21:20(開場18:30)

《10月29日(土)》 
●昼の部  12:00~14:20(開場11:30)        
●夕方の部 16:30~18:50(開場16:00)


◆会場:見樹院 本堂

◆参加費 大人 (高校生以上) 1000円   
こども(小中学生) 500円   
未就学児 無料  
:
◆申込み方法 こくちーずプロからお申込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/gaia4kenjuin/

当日、受付にて参加費をお支払いください。
2時間30分の作品ですので、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。
◆主催 食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)
見樹院
2016/9/9-10 『地球交響曲 第三番』上映会
降りしきる雪の音は
遠い祖先からの励ましの歌
オーロラに舞う青い彗星は
四千年前のあなたの魂
黄金の海を渡るオルカの息吹き
白夜の太陽にこだまする狼の遠吠え
ワタリガラスが語る物語りを
今、あなたは聴いています
あなたの目に、今、
見えない鳥が見えています
恐るるなかれ
魂をかたることを
(『地球交響曲』パンフレットより)
* * * * *

『第三番』にとって、もっとも重要な出演者となるはずだった写真家・星野道夫氏は、撮影が始まる10日前に、自身が動物の中で一番敬愛していた《熊》に襲われ、命を落としました。

この作品は、龍村仁監督による星野道夫氏へのオマージュです。

~~~~~~~~~~~~~~~
◆日時:2016年 9月9日~10日

《9月9日(金)》
●昼の部 13:00~15:35(開場12:30)
●夜の部 19:00~21:35(開場18:30)

《9月10日(土)》
●昼の部 12:00~14:35(開場11:30)
●夕方の部 16:30~19:05(開場16:00)


◆会場:見樹院 本堂

◆参加費 大人 (高校生以上) 1000円   
こども(小中学生) 500円   
未就学児 無料  
:
◆申込み方法 こくちーずプロからお申込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/gaia3kenjuin/

当日、受付にて参加費をお支払いください。
2時間30分の作品ですので、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。
◆主催 食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)
見樹院
2016/9/3 講演会「失われた故郷からいのちを問う」 案内チラシPDF  
~福島県楢葉町の早川住職に聞く~  仏教タイムス報告記事  

●日時 2016年 9月3日(土) 午後4時~6時
●会場
定泉寺 〒113-0021 東京都文京区本駒込1-7-12
南北線「本駒込」2番出口正面、三田線「白山」A3出口7分、千代田線「千駄木」1番出口12分
JR御茶ノ水・駒込・巣鴨・西日暮里からバスもご利用いただけます。
   
●お話   早川篤雄さん(浄土宗宝鏡寺住職)
    早川篤雄師は長年、地元で教職を務めながら、反公害、反原発の運動を、情理ともに立った価値観と方法論で続けてこられました。同師の原点には、戦前・戦中、積極的に国家の侵略戦争に加担してきた、日本の仏教界への批判や、大切な寺の鐘を武器づくりのため徴用され、父まで戦地に追いやられた、個人的に痛切な記憶もありました。楢葉で600年続く古刹の住職として郷土を見つめてきた早川師は、原発事故で離散させられた人びとの暮らしの再建を、半ば悲観しつつ、しかし平和で自然に恵まれた生活を取り戻す闘志を失わないという、かつての田中正造のような魂をおもちです。
 同師の言葉に耳を傾け、これからの日本が進むべき道を共に考えたく、震災後、毎週いわき市で診療活動を続ける本田と、難民支援、原発・ エネルギー問題等に取り組んでいる大河内が、関係諸団体の協力を得て開催します。多くの方々のご来聴をお待ちしております。
   
●参加費  500円(カンパも歓迎です)
   
◆主催・
 呼びかけ人 
本田 徹( 認定NPO法人 シェア国際保健協力市民の会 代表)
大河内秀人( 浄土宗 見樹院 住職)
◆共催 原子力行政を問い直す宗教者の会/JNEB(JAPAN NETWORK OF ENGAGED BUDDHIST)
   
◆協力  定泉寺/浄土宗東京教区豊島組教化分団/シェア国際保健協力市民の会/足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ/AYUS=仏教国際協力ネットワーク/ひとさじの会
   
●申込・問合せ 大河内秀人(〒112-0002 東京都文京区小石川3-4-14 見樹院)
Eメール:hit@nam-mind.jp FAX:03-3815-7951 携帯:090-3213-4575 
※お名前、ご連絡先を添えて、Eメール・FAX等でお申込みください。
 
2016/6/19 『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』上映会
 
見樹院「いのちと未来のシアター」上映会ご案内

パパ、遺伝子組み換えってなぁに? 上映会&おしゃべりカフェ

6月19日(日)①13:30 ②16:30 2回上映

大人1000円、学生500円、小学生以下無料 

3人の子どもを持ったことで“食”について考えるようになった一人の父親であり、映画監督であるジェレミー・セイファートは、種が大好きな長男の影響もあって「遺伝子組み換え生物=GMO」に興味を持ち、家族と共に遺伝子組み換え食品の謎を解く旅にでる。遺伝子組み換え市場シェア90%のモンサント本社や、ノルウェーにある種を保管する“種子銀行”の巨大な冷凍貯蔵庫、GM食品の長期給餌の実験を行ったフランスのセラリーニ教授など、世界各国への取材を重ねるうちに、徐々に明るみになっていく食産業の実態にジェレミーは言葉を失う。
 
 
2016/6/12 映画『祈り』上映会~新作「リーディング」応援イベント〜
映画「祈り〜サムシング・グレートとの対話〜」

introduction
太古の昔から人類は祈り続けてきた。日本でもお正月には毎年9000万人以上の人々が初詣に祈りを捧げている。今、この祈りに科学のメスが入り始めている。その研究の最先端を欧米の科学者達と共にDNA研究の権威、筑波大学名誉教授 村上和雄氏が解き明かしていく。 これは世界中の叡智からの新時代への提言である。

白鳥哲監督作品の「祈り〜サムシンググレートとの対話」は2012年に公開され、2015年の年末まで異例のロングラン上映となった話題作です。
現在、劇場での公開はなく、自主上映会の機会でしか観ることのできない作品となっています。

この貴重な機会に、ぜひご覧くださいませ!!

そして、この上映会は白鳥哲監督が現在撮影している次回作「リーディング」の応援イベントとなっています。この上映会の収益は全て、「リーディング」制作費に寄付させていただきます。

次回作の「リーディング」では、世界で初めてエドガー・ケーシーを題材としています。
~病が溢れる現代に治療への希望を示す福音があった~ 
エドガー・ケーシーの残した智慧を伝えてくれる作品。
どうぞこの応援キャンペーンにもご賛同くださいませ!!

また、上映前にシンガーソングライター環輝美帆のミニ・コンサートを開催いたします。白鳥哲監督の話からインスピレーションを得た「祈り」がテーマの曲もお届けいたします。
どうぞ合わせてお楽しみくださいませ。 

 ~~~~~~~~~~~~~~~

『祈り〜サムシンググレートとの対話〜』上映会
◆日時 2016年 6月12日
◆時間 ●開場 16:30
●環輝美帆ミニコンサート  17:00~17:30
●「祈り」上映  17:30〜
終映後 感想・振り返り 19:30終了予定
◆会場  見樹院 本堂(東京都文京区小石川3-4-14) 
◆参加費  事前予約  大人(高校生以上)1500円/ こども(小中学生) 500円/未就学児 無料 
当日 大人(高校生以上)1700円/ こども(小中学生) 600円/未就学児 無料 
    小さなお子様のための桟敷席のご用意が会場の二階部分にありますので、お子様連れの方はそちらをご利用くださいませ。
    それぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。
 
★環輝美帆(たまきみほ)profile
ラブ・シンガー
http://www.tamakimiho.com/
 大阪音楽大学ピアノ専攻卒業後、関西にてMCタレントとして活動JCOMおおさか、FMキタ・Be happy!789やラジオ関西など出演多数。2003年よりヴォーカリストとして活動を開始。オリジナル曲を中心に、東京・関西を中心に名古屋、長野、仙台など各地でライブ活動中。これまでに3枚のアルバムを発表。その言霊は多くのオーディエンスの共感を得て、エンジェリックボイスと評される透明感のある歌声は定評がある。 
◆申込み  ▽こくちーずからお申込み下さい。 
  http://www.kokuchpro.com/event/3ef4a18c01e99725f7627595e8dc6196/ 
  フェイスブックのイベント参加ボタンでは、お受けしておりませんのでご注意ください。 
◆主催  「リーディング」制作応援隊
見樹院
 
     
 
2016/6/11 インド新仏教運動とエコ・テンプルコミュニティ
新国際エンゲージドブディズム研究会#3

テーマ:インド新仏教運動とエコ・テンプルコミュニティ

ゲスト:タミル・ナードゥ州新仏教指導者ゴータマ・プラブさん

 ゴータマさんは南インド・タミル・ナードゥ州で、カースト制度と闘い社会正義を実現するために、住民を主体とした様々な社会開発活動を行っています。カースト制度からも除外されたダリッド(不可触賤民)が仏教徒に改宗した彼らの新たなアイデンティティを意識したコミュニティの核として同州初の仏教寺院を「エコ・テンプル」として建設するプロジェクトにも取り組んでいます。世界一の人口を抱え、原子力を推進し、未曾有の経済発展をすすめるインドは、一方で、スピリチュアルな文化をベースに自然と共生するライフスタイルの実践でも、世界から多くの人々を引きつけています。このままでは地球を破滅に向かわせる世界経済に、本当の意味で抗えるコミュニティの実践を、日本にもシェアしてもらえればと思います。

6月11日(日) 17:00~ @見樹院

時間:
17:00 開会の挨拶と趣旨説明
17:15 ゲスト講演
18:30 質問とフリートーク
19:00 飲み会

会場:見樹院(東京文京区)
〒112-0002 東京都文京区小石川3丁目4番14号
電話 03-3812-3711  FAX 03-3815-7951
http://www.nam-mind.jp/access.htm
 
 
2016/6/10-11 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第1番』上映会
地球(ガイア)の声が、きこえますか

『地球交響曲 ガイアシンフォニー』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラズロック博士が唱える「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という〈ガイア理論〉という考え方に勇気付けられ、龍村仁監督が製作した壮大なるオムニバスのドキュメンタリー映画です。

美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成される『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「第一番」から、2015年公開の最新作の「第八番」までの観客は実に240万人を数え、今なお全国各地で、自主上映され続けている作品です。

発表から24年を経てもなお、『第一番』は少しも色褪せず、私たちにメッセージを送り続けています。
 
『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第一番』上映会@見樹院
◆日時:2016年 6月10日~11日 

《6月10日(金)》
●昼の部  13:00~15:20(開場12:30)
●夜の部  19:00~21:20(開場18:30)

《6月11日(土)》 
●昼の部  12:00~14:20(開場11:30)
●夕方の部 16:30~18:50(開場16:00)

 
◆会場:見樹院 本堂(文京区小石川3-4-14) 
◆参加費:大人(高校生以上)1000円/こども(小中学生)500円/未就学児 無料
※ 当日、受付にて参加費をお支払いください。
※ 2時間10分の作品ですので、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
※ 4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。
 
◆申込み・詳細 ▽こくちーずから
http://www.kokuchpro.com/event/gaiakenjuin/
◆主催:食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)/ 見樹院
 
2016/5/13 アンベードカルのビジョンにおける国家主義・民主主義・仏教
新国際エンゲージドブディズム研究会
2004年、国内外問わずに青少年問題に取り組んでいる「全国青少年教化協議会」と、人権と平和に主眼をおいた国際協力活動に取り組む「アーユス仏教国際協力ネットワーク」が中心となり、さまざまな社会問題に対して仏教者がどのように関わることができるのかを、現代社会のコンテクストにおいて探求する「エンゲイジド・ブッディズム研究会」が始まりました。もともとそれぞれの課題に対して個々に取り組んできた仏教者たちが、「エンゲージド・ブッディズム」という概念で相互に認識し合い、学び合い、トラウマケア・自殺防止、ホームレス・高齢者・震災被害者への寄り添い、脱原発・脱軍国主義の運動、自然を大切にする精神文化の再生など色々な分野や社会問題への関わりを深めてきました。これらの活動や運動は、一般的な「葬式仏教」のイメージとは大きく掛け離れたものです。

本来の仏教実践の姿であるこの刷新と再生の運動における日本仏教の次の一歩は、心を同じくして社会活動に取り組む海外の仏教者や宗教者と繋がることでしょう。今日、国際的な仏教交流団体やネットワークが多く存在しますが、その「交流」の性格は東アジアの「金持ち」の仏教者から「貧しい」南アジア・東南アジアの仏教者に物質的援助を行うことに限定されがちでした。JNEBは、他国の仏教者との「水平」の交流を通して、地球温暖化や民族・宗教間の紛争といった緊急な問題への対応など幅広い分野で連携した行動を生み出すことを目指しています。実際、仏教国と言われる多くの国々では、権力や既得権者たちへの影響力を発揮するだけではなく、仏教に根ざし貧困やマイノリティはじめ様々な「苦」に寄り添い、開発や人権、平和の取り組みにおいても、中核として社会をリードしています。これは他の宗教にも言えることです。

宗教者、研究者、NGOスタッフ、ジャーナリスト、学生など、さまざまな人たちがこの研究会にかかわっています。社会の階層化、右傾化が急速に進む現代社会の中で、こころと社会の平和実現をめざす方々の参加をお待ちしています。

今年の春に日本を訪問する海外の仏教者と色々な話題、問題、活動について、是非語り合ってください! もちろん通訳を用意しますが、英語や海外仏教者の母語での国際コミュニケーションスキルも磨いていきたいと思います。
第1回 5月13日(金) 18:30~ @見樹院

テーマ:アンベードカルのビジョンにおける国家主義・民主主義・仏教
 
ゲスト:マイトリビール・ナガージュナさん

マイトリビール氏はアンベードカル博士が創立したインド新仏教運動のトリーラトナ・ブッダ・マハサンガ教団の指導者であり、ハイドラバード外国語大学芸術哲学部の教授でもあります。同教団は、かつて、アンベードカル博士が指導したヒンズーのアウトカースト(不可触賤民)のダリットを中心とした運動が基盤となっています。マイトリビール氏は、中部インドナガプル市にあるナガローカセンターで様々な地域から集まった若いダリット仏教者に仏教と社会正義を教えています。ナガプル市は、1946年にアンベードカル博士の指導した何十万もの貧しいダリットの大規模な改宗があった場所として知られています。今回、マイトリビール氏は、インド、日本、および他国での国家主義の拡大と民主主義の危機と関連して、インド憲法の草案者であるアンベードカル博士の仏教的ビジョンについて講演します。


18:30 開会の挨拶と趣旨説明
18:45 ゲスト講演
19:30 質問とフリートーク
20:15 飲み会


通訳:トム・エスキルセン
主催:JNEB(JAPAN NETWORK OF ENGAGED BUDDHIST)  
 
 
2016/5/7 スライド+トーク「戦争がおこったら」
 
ママの会@東京企画『piece × peaceだれの子どももころさせない〜シリーズ第1弾』
「戦争がおこったら」
スライド+トーク 報道写真家 高橋邦典氏
 
 この写真は遠い国の昔話ではなく、こらから日本が戦争に巻き込まれることになったら向かう道、そんなお話を報道写真家の高橋邦典さんに、世界の戦地で見た「普通の若者たち」の姿、子どもたちの姿など、貴重な映像と共にお話しいただきます。

私たちや若者たちを含む世界の平和について、ご一緒に考える時間となれば幸いです。
是非、ご参加ください。

※戦場の写真が含まれます。写真集に掲載されている写真の中でも衝撃的な写真は避けていただいています。保育室の用意もございますのでちいさなお子さんの同席は親御さんのご判断でお願いいたします。
 
【日時】 2016年5月7日(土)13:30開場 14:00〜16:00
     
【場所】 見樹院
東京都文京区小石川3-4-14 (春日・後楽園・水道橋駅から徒歩約15分)
     
【料金】 大人500円 大学生高校生300円 中学生以下無料   
     
【主催】 安保関連法に反対するママの会@東京   
【共催】 見樹院   
     
【参加申込】 mothers.no.war.tokyo@gmail.com  
【定員】 100名  
     
 
2016/4/8-9 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第二番』上映会

地球(ガイア)の声が、きこえますか

 『地球交響曲 ガイアシンフォニー』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラズロック博士が唱える「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という〈ガイア理論〉の考え方に勇気付けられ、龍村仁監督が製作した壮大なるオムニバスのドキュメンタリー映画です。

 美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成される『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「第一番」から、2015年公開の最新作の「第八番」まで、24年間の観客は実に240万人を数え、今なお全国各地で、自主上映され続けている作品です。

 今回、「第二番」に取り上げられた4人のうちの1人、「森のイスキア」主宰・佐藤初女さんが、今年2月1日に逝去されたことを受けて、この上映会を企画しました。
 
 初女さんともう一度、スクリーンでお会いしてください。


 主 催 食といのちを考える会
見樹院
 2016年4月8日(金)・9日(土)
 @見樹院
4月8日(金) ●昼の部 13:00~15:20(開場12:30)
●夜の部 19:00~21:20(開場18:30)
4月9日(土) ●昼の部 13:00~15:20(開場12:30)
●夜の部 16:30~18:50(開場16:00)
 
 
参加費 大人(高校生以上) 1000円 ※2時間10分の作品ですので、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。
※4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
こども(小中学生) 500円
未就学児 無料
   ◆お申し込み方法:
 以下のこくちーずプロからお申し込み下さい。
 フェイスブックのイベント参加ボタンでは、お受けしておりませんのでご注意ください。
 http://www.kokuchpro.com/event/866dc9b6f2c839248defe83ab99f31ff/ 
2016/3/2 アメリカの平和活動家と無核無兵の未来を語る夕べ

メアリー・オルソンさん&スティーブン・リーパーさんを囲んで

 「欣求浄土・無核無兵」を掲げる見樹院に、来日中の2人の市民活動家をお迎えし、放射線の健康影響や原発・核問題の本質を考えます。メアリーさんは、若い頃の被爆をきっかけに、生物学者として放射線の健康影響を研究され、米国のNIXMOXキャンペーン創設者であり、核廃棄物処分場に狙われた先住民との活動してきました。スティーブさんは、外国人として初めて広島平和文化センターの理事長をつとめ、米国、あるいはアジアからの視点でも原爆を捉えつつ核廃絶を訴えてこられました。日本各地での講演活動に先駆けて視察された福島の現状、原発再稼働に邁進する日本社会に触れたご感想などもお聞きしたいと思います。
◆日 時 3月2日(水)17:30~
◆会 場 見樹院(文京区小石川3-4-14)
http://www.nam-mind.jp/access.htm
◆参加費 無料(カンパ歓迎)
◆問合先 見樹院 03-3812-3711 / kenjuin@nam-mind.jp
◆主 催 JNEB(JAPAN NETWORK OF ENGAGED BUDDHIST)
http://jneb.jp/

メアリー・オルソンさん
 原子力発電による放射線被害を懸念する情報を市民に提供する原子力情報サービス(NIRS)の生物学者。アメリカの住民との草根の活動を通して、放射性廃棄物、放射線の問題の重大さを20年以上社会に訴えています。近年では、2014年12月「核兵器の人道上の影響に関する第3回国際会議」(ウィーン)、2015年5月「核兵器不拡散条約の再検討会議(NPT)」(国連本部・ニューヨーク)などでスピーチを行なっています。とりわけ、「放射線の影響は、男性に比べ女性が高く受ける」という研究報告が注目されています。

スティーブン・リーパーさん
 2007年、外国人として初めて広島平和文化センター理事長に就任(~2013年)。全米における原爆展の開催や核兵器廃絶をめざす2020ビジョン・キャンペーンなど広島から世界に向けて核兵器廃絶を訴えてきました。広島女学院大学、長崎大学、京都造形芸術大学の客員教授。
 著書は『ヒロシマ発 恒久平和論 / Hiroshima Resolution 』・『日本が世界を救う ―核をなくすベストシナリオ―』
 
 
2016/3/25 大西信吾講演会「民衆パワーで森を再生~ミャンマー式コミュニティーフォレストリー」

長年、ミャンマーの動植物と、自然の中に生きる人々を追い続けている大西信吾さん。
ミャンマーの自然・伝統林業、そしてコミュニティーフォレストリーについてたっぷりお話しいただきます!
ミャンマー茶とお菓子を楽しみながら、ミャンマー流の自然との生き方を学びましょう。

案内チラシ
日 時 2016年3月25日(金) 18:30~20:00
講 師 大西信吾(森林インストラクター/写真随筆家)
会 場 見樹院
参加費 500円(ミャンマー茶+お菓子付)
申込・問合せ forest4life@gmail.com(生活の森プロジェクト事務局 小野寺)
共 催  生活の森プロジェクト/見樹院