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News & Information
2015年以前のニュース・イベント
見樹院ニュース リンクページへ
2018/11/18 見樹院講談会(表町町会「一日だけの文化祭」協賛企画) 
2018/10/8 映画「祈り」~サムシンググレートとの対話
2018/9/21 寺ヨガ「ジュレーYOGAクラス」 
2018/7/21・22 『ザ・カップ 夢のアンテナ』上映とトーク
2018/7/17 寺ヨガ「ジュレーYOGAクラス」
2018/6/29 子どもからシニアまでみんながんばらないリラックスYOGA 
2018/4/1 インド*ラダック アーユルヴェーダに学ぶスパイスの使い方と白湯について
2018/3/29 『いただきます』上映会&お話「味噌はえらい」
2018/1/27 ラダックの新年会「ロサール」
2018/1/7 新春のつどい 修正会(しゅしょうえ)
2017/12/06 龍村仁監督特別講演『未来からの贈りもの』 
2017/11/25 「よみがえりのレシピ」自主上映会
2017/11/19 見樹院講談会「出家vs仇討 武勇伝2題」
2017/11/4・5 インド・ヒマラヤ山脈の麓「ラダック」のしあわせな生き方のヒント!
2017/10/28上映会『Be Free!』~原爆の残り火をパレスチナへ
2017/9/28 『アチュアルの夢』with 龍村ゆかり監督 
2017/9/8 平和のトーク&ピアノ、朗読、声のコラボレーション 
2017/9/8-9 『地球交響曲 第八番』上映会
2017/6/9-10『地球交響曲 第七番』上映会
2017/5/27『いただきます』上映会&「パパママと一緒に考える子どもの“足育”
2017/4/7-8『地球交響曲 第六番』上映会
2017/2/11 『幸せの経済学』上映会&インド・ナヴダーニャ農場滞在レポート 
2017/2/3-4『地球交響曲 第五番』上映会 
2016/11/19 アドボカシーカフェ「3・11後の子どもの健康~学校と保健室は何ができるか」
2016/10/28-29 『地球交響曲 第四番』上映会
2016/9/9-10 『地球交響曲 第三番』上映会
2016/9/3 講演会「失われた故郷からいのちを問う~楢葉町早川住職に聞く」
2016/6/19 『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』上映会
2016/6/12 映画『祈り』上映会~新作「リーディング」応援イベント〜
2016/6/11 インド新仏教運動とエコ・テンプルコミュニティ
2016/6/10-11 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第1番』上映会
2016/5/13 アンベードカルのビジョンにおける国家主義・民主主義・仏教
2016/5/7 スライド+トーク「戦争がおこったら」
2016/4/26 ラダック料理屋 モモパーティ
2016/4/8-9 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第二番』上映会
2016/3/25 大西信吾講演会「民衆パワーで森を再生~ミャンマー式コミュニティーフォレストリー」
2016/3/2 アメリカの平和活動家と無核無兵の未来を語る夕べ
2016/2/7 追悼講談会のご案内 
2016/1/16 新春ブータンGNHカフェ
2016/1/9 ラダックのお正月「「ロサール」
2018/11/18 見樹院講談会(表町町会「一日だけの文化祭」協賛企画)
■日  時  11月18日(日) 午前11時~正午 
   
■会  場 見樹院本堂
■出演と演目 神田松鯉さん 「天野屋利兵衛」
  神田紅佳さん 「越の海」 
 
 入場無料  
2018/10/8 映画「祈り」〜サムシンググレートとの対話〜

日時:10月8日(月・祝)13:30~上映(開場13:00)

会場:見樹院本堂


〜「祈り」には凄い力がある〜
科学における意識研究の最前線! 祈りの研究がいのちの絆へと繋がっていく!

筑波大学名誉教授、村上和雄博士は「心と遺伝子研究会」を立ち上げ、心の働きが遺伝子に影響を与える事を確かめている。中でも「笑い」が眠っている遺伝子をオンに変える事が証明された。 その他にも「愛」や「感動」などのポジティブな心の働きが眠っている遺伝子をオンに変え「祈り」が遺伝子に影響を与える事を研究している。村上和雄氏と共に、ホリスティック医学の権威ディーパック・チョプラ博士、細胞生物学者ブルース・リプトン教授、祈りを含めた意識研究を科学雑誌に発表し続けているジャーナリスト、リン・マクタガート女史などが登場し、「祈り」を含めた意識研究の最先端を明らかにしていく。

監督 白鳥哲


* 地球蘇生プロジェクト短編映画も同時上映です。
映画鑑賞後、上映会場見樹院住職の話もあります。
ーーーーーーーーーーー
「祈り」〜サムシンググレートとの対話〜
笑い、愛、感動など心の働きが遺伝子をオンにするという研究結果を受け、祈りが遺伝子に与える影響をつまびらかにする科学ドキュメンタリー。「心と遺伝子研究会」を立ち上げた筑波大学名誉教授の村上和雄博士の研究を紹介しながら、取材と再現VTRによって祈りの効果を証明する。監督は、『不食の時代 ~愛と慈悲の少食~』の白鳥哲。村上教授をはじめ、ホリスティック医学の世界的権威、細胞生物学者などの証言を基に、多角的に祈りを分析し、意識研究の第一線に迫る。


▼申し込みは「こくちーず」で
https://kokucheese.com/event/index/536060/
2018/9/21 リラックスYOGA
①16:30~17:30 ②18:30~19:30

どちらもゆっくり、ゆったりやさしいヨガのポーズと呼吸法を行います。

お子さまのご参加も可能です。

ヨガは、ポーズ出来る出来ない、身体が硬い柔らかいも一切関係ありません。
ヨガをすることでご自分の中で起きることを味わう時間をご一緒しましょう。

参加費:1000円(ヨガマット又は大きめのタオル、動きやすい着替えを持参してください)
2018/7/21・22 『ザ・カップ 夢のアンテナ』上映&トーク
上映会&トーク
 
7月21日(土)/7月22日(日)
 @見樹院
◆7月21日 (土) 17:00~上映/19:00~「原始仏教とチベット仏教」
  ◆7月22日 (日) 15:00~上映/18:00~「現代インドでの仏教再興」  
 フランスが初優勝した1998FIFAワールドカップ。この試合を何とか観たいと奮闘するブータンの修行僧たちの実話をもとにしたコメディ。監督はブータン出身の高僧ケンツェ・リンポチェ。出演者はすべて本物の僧侶です。実際の修行僧たちが出演したことが話題を呼び、世界中の映画祭に招待された話題作。美しい大自然を背景に、執着、しあわせについて視聴者に問いかけます。1999年製作。日本語字幕93分。
 
トークゲスト:プラシャント・ヴァルマさん(Deer Park Institute ディレクター)
上映後は、インドから来日中で、ケンツェ・リンポチェとともに環境・社会・精神性を統合した学びの場であり、この映画の撮影場所にも近いDeer Parkを運営しているプラシャント・ヴァルマさんのトーク。映画製作の裏話を交え、社会問題に深くかかわりながらインドの地で再び展開する現代の仏教について語っていただきます。
*Deer Park Institute*
最古の大学と言われるナーランダ大学の精神を引き継ぐ教育施設。ヒマラヤの見える豊かな自然の中で、宗教や宗派、国籍、文化、性別、年齢など様々な違いを超えてともに学び行動し、精神的な向上ももたらす場となることを目指しています。古代インド哲学をはじめ、言語、文化、歴史、芸術、詩などを通して、総合的・多角的に学ぶことができ、ナーランダ大学と同様ほぼ全てのクラスが無償で提供されています。現在は、世界中から年間5000人が集まる学びの場となっています。地元住民とともにゴミ問題に取り組むなど、環境問題にも力を入れています。
 
参加費:1500円(
 
 
 
2018/7/17 リラックスYOGA
①17:00~18:00 ②18:30~19:30

どちらもゆっくり、ゆったりやさしいヨガのポーズと呼吸法を行います。
お子さまのご参加も可能です。

ヨガは、ポーズ出来る出来ない、身体が硬い柔らかいも一切関係ありません。ヨガをすることでご自分の中で起きることを味わう時間をご一緒しましょう。
参加費:1000円(ヨガマット又は大きめのタオル、動きやすい着替えを持参してください)
 
2018/6/29 子どもからシニアまでみんながんばらないリラックスYOGA
 
 自然や宇宙との調和を基本とし、仏教とも縁の深い、心と体の健康法として、子どもからシニアまで、リラックスヨガ教室を、ジュレー・ラダックと共同で開催します。
講師のともこさんは、がんばらなくても、できなくてもよいヨガを生き方として追求し、身体を動かすことに積極的になれない方、心が疲れやすい方に癒しの時間を提供します。
 
 
日 時 6月29日(金)①16:00~17:00 ②18:30~19:30
会 場 見樹院
参加費 1000円+カンパ
持ち物 ヨガマット(なければ大きなバスタオル)、動きやすい着替え 
     
2018/4/1 インド*ラダック アーユルヴェーダに学ぶスパイスの使い方と白湯について

近年、日本でもインドカレーが大人気。
自分でスパイスからカレーを作る人も増えているようです

そんなスパイスですが、実は料理をおいしくするだけでなく、からだにもよい効果がたくさんあります。
インド人には癌が少ないと聞きますが、その原因の1つは、毎日スパイスを摂っているからだとも考えられています

今回ジュレーラダックでは、そんなスパイスの魅力や、日常に気軽に取り入れるヒントを知っていただくイベントを企画しました。

講師として、旅するスパイスごはん研究家である、やまなか えり さんをお迎えします。

スパイスが気になる方、カレー以外の使い道を知りたい方、本場ラダック料理を食べてみたい方、その他ご興味のある方は、是非奮ってご参加ください!

【イベント概要】
ラダック料理&スパイス講座&白湯

日時
4月1日(日) 11:00~15:00 (受付 10時45分〜)

場所
見樹院(ジュレー・ラダックオフィス)
東京都文京区小石川3-4-14 
http://julayladakh.org/?page_id=2796

プログラム 下記参照

定員 20名

参加費
1700円(ジュレー・ラダック会員1500円)
*ラダック料理、チャイ、お菓子付

持ち物
三角巾(頭を覆うもの)、エプロン、ふきん
*マイ食器・コップ・カトラリーのご持参大歓迎!

申込
件名を「4/1 イベント申込」として
氏名、ご連絡先をご明記の上、julayladakh@gmail.comまでご連絡ください
*環境負荷を考慮して、ご自身で使う食器などをご持参いただける方は、お申し込みの際「食器など持参」とご明記ください

プログラム
① ラダック料理講座
小麦粉を練って野菜やスパイスと煮込んだラダック料理「スキュー」をみんなで作ります
(スキューの他にも1品作る予定です)

② スパイスのお話
スパイスの効能や、料理だけでなくお薬代わりにもなる、おすすめの使い方をご紹介します。
当日は10種類ほどのスパイスをご用意しますので、その味や香りを是非お試しください。

③ 白湯のお話
スパイスと合わせて、白湯を取り入れてみませんか?
インドのアーユルヴェーダでも、白湯を飲むことがすすめられています。
ラダックでも、チベット伝統医療ですすめられていることから、起床後白湯を飲む習慣があります。
白湯がからだによいとされる理由や、より効果的な作り方をご紹介します。

講師:やまなか えり


旅するスパイスごはん研究家。
OL時代にヨガを通じてインドの伝承医学アーユルヴェーダに出会い、長年の花粉症を克服。国内やインドにて、学びと自身の体験を深める。調味料としか知らなかったスパイスが、薬としても役に立つものと知り、その存在にすっかり魅了される。主に南アジアや地中海の料理文化を研究しながら、スパイスのあるライフスタイルを提案をしている。
Jiva Japan Ayurvedaベーシックコース&マッサージセラピストコース修了、Studio Lotus8認定ヨガ指導者養成コース(210h)修了


案内ページ: https://www.facebook.com/events/1549966611768388/
2018/3/29 『いただきます』上映会&お話「味噌はえらい」

キュメンタリー映画「いただきます みそを つくる こどもたち」上映会を開催します。
ベストセラー「はなちゃんのみそ汁」のはなちゃんが通った保育園として広く知られるようになった福岡市にある高取保育園 そこにはまるでタイムスリップしたような懐かしい日本の子育てがありました。命輝く子どもたちから元気をもらうピュア・ドキュメンタリー。お子さんと映画「いただきます」を観ませんか。そしてお味噌汁とごはんを“いただきます”しましょう。
 
上映会後に三浦章子さんが作る具だくさん味噌汁とごはんをいただきます。三浦さんの「味噌はエライ!」のお話しもたっぷりうかがいます。
ぜひ映画とお食事のセットでお申込みください。映画のみのご参加、おひとりでのご参加、親子でのご参加、いずれも歓迎いたします。映画は子連れでご覧いただけますが、保護者の目配りをお願いいたします。上映中の託児についてはご相談ください。有料にて承ります。(要事前予約)
会場ではジュレーラダックによるミニマルシェ&チャイの販売もあります。お楽しみに。


【日時】 2018年3月29日(木) 
【受付】上映時間の30分前より受付を開始します。

11:00~ 第一回上映

12:30~ いただきますタイム

14:30~ 第二回上映 (いただきますタイムからご参加ください)

【会場】 見樹院 (東京都文京区小石川3丁目4番14号) 都バス「伝通院前」下車徒歩約5分、都営地下鉄「春日」東京メトロ「後楽園」下車徒歩約15分、JR・東京メトロ「飯田橋」下車徒歩約20分

【参加費】 映画 1,000円(お子さま無料)

いただきますタイム 500円 具だくさん味噌汁&ごはん&旬のおかず(お子さまの取り分け可)

★myはし、お椀、お皿をご持参ください。

【主催】 たねと食とひと@フォーラム

【共催】 見樹院/NPOジュレーラダック

【お申込み・お問合せ】たねと食とひと@フォーラム email:info@nongmseed.jp   FAX:03-6869-7204

お名前、人数、連絡先を記載の上、emailアドレスまたはFAXにてお申込みください。

託児(お子さまの年齢、人数)を申し込まれる方は必ず事前にお申し出ください。

この企画は地球環境基金の助成を受けて実施します。

2018/1/7 新春のつどい 修正会(しゅしょうえ)

新しい年を迎えることを感謝し
すべての人の幸せを祈ります

2018年1月7日(日)午前11時より

毎月第一日曜日におこなっている月例供養法要「極楽誕生会」を、1月(のみ)は時間を11時から、新年の法要「修正会」を併せて厳修いたします。

 通常の極楽誕生会として、1月のお命日の仏様のご供養もいたします。

終了後は、見樹院特製のお屠蘇を飲みながら新しい年の夢を語りましょう。

どうぞお気軽にご参集ください。
2017/12/06 龍村仁監督特別講演『未来からの贈りもの』

『未来からの贈りもの』

 2016年4月から始まった見樹院での『地球交響曲』連続上映会終了と、『地球交響曲』25周年を祝い、支援していただいた方と龍村仁監督への感謝の気持ちを込めて、特別講演会を開催します。

2017年12月6日(水)
 13:30 開場
 14:00 講演開始 ※秘蔵映像資料の上映あり
 17:00 終了予定

◆参加費:4,000円<定員:限定45名> 

<龍村仁プロフィール>
1940年 兵庫県宝塚市生まれ。京都大学文学部美学科卒業後、NHK入局。
報道局東京オリンピック中継担当を経て教育局教養班に配転、主にフィルムドキュメンタリーを演出。
1974年ATG映画『キャロル』を制作・監督したのをきっかけにNHKを退社。
以降、インディペンデント・ディレクターとしてドキュメンタリー、ドラマ、コマーシャルなど、数多くの作品を手がける。
地球交響曲第一番(1992年公開)~第八番(2015年公開)

主催:食といのちを考える会
2017/11/25 「よみがえりのレシピ」自主上映会

大量生産、大量消費の社会になり、品種改良が進んでいく中、栽培する人たち自身が種や苗を守り、世代を超えて地域に受け継がれてきた在来野菜たちはどんどん姿を消していきました。
そんな在来野菜たちの存在に光をあて、地域の風土や物語までお皿の上に盛り込んでしまう「アルケッチャーノ」の奥田シェフ。淡々と日々の営みを繰り返しながら、先祖伝来の在来野菜を守り継ぐ農家の方々。
カメラは、あたたかに。でも淡々と在来野菜たちと取り巻く人びとを追う、いのちの循環のものがたり。未来につなぐ種のおはなしです。

2017年11月25日(土)

① 10:30〜(本編 95分) パパママタイム
乳幼児連れオッケーの時間です。小さなお子さま連れでも気がねなくお楽しみください。託児はありませんが、マットスペースや、オムツ替え台、授乳室などご用意してお待ちしています(^^)
もちろん、赤ちゃんの泣き声などをBGMと思って頂けるオトナの方々のご参加もどうぞ。

②14:00〜(本編95分)
静かにじっくりご覧になりたい方はこちらのお時間帯にどうぞ。

中学生以上 1000円 小学生 500円
主催:yogaとくらしのサロンりんからん
2017/11/19 見樹院講談会


出家vs仇討 武勇伝2題

 恒例となりました見樹院の講談会。今年も地元表町町会の「一日だけの文化祭」との共同企画で行ないます。今回は、神田京子さんに熊谷次郎直実、神田松之丞さんには堀部安兵衛。かたや出家、かたや仇討と、真逆の生涯を送ることになる二人の武勇伝にまつわるお話を予定しています。
 人気のお二人の講談が聴けるとあって混雑が予想されます。見樹会会員・関係者の方にはお席を確保しますので、事前にご連絡いただけると幸です。

■日時:11月19日(日)午前11時~正午

■会場:見樹院本堂

■入場無料、どなたでもご参加いただけます

■公演プログラム
1.安兵衛婿入り(神田松之丞さん)
 越後新発田藩溝口家に仕える浪人の家に生まれた安兵衛は、叔父の助太刀として駆けつけた高田馬場の果し合いでの武勇をきっかけに、赤穂藩士堀部家の婿養子となる。
2.青葉の笛(神田京子さん)
 後に法然上人の弟子として法力房蓮生となる、源平合戦の英雄として名高い源氏の武将、熊谷次郎直実の出家の動機となったとされる、一ノ谷の戦での平家物語の名場面。

■出演者プロフィール

☆神田松之丞さん
 1983年東京都豊島区生まれ。二ツ目ながらレギュラー番組を持つ講談界若手のホープ。「端物」と言われる数々の読み物、それらを異例の早さで継承した講談師。持ちネタの数は10年で130を超え、講談普及の先頭に立つ活躍をしている。

☆神田京子さん 
 岐阜県美濃市出身。日本大学芸術学部放送学科卒業。在学中の平成11年二代目神田山陽に入門。他界後、神田陽子に師事。平成26年真打昇進。華やかでキリッとした語り口で人気を博している。夫で詩人の桑原滝弥さんとともに、福島の被災地をはじめ全国各地で「講談と詩 メオトライブ」を続けている。

◆表町「一日だけの文化祭」◇平成28年11月19日(日曜日)
◇講談会…午前11時~正午 会場:見樹院本堂
◇作品展示…午前10時~午後5時 会場:見樹院集会室
◇音楽ライブ…午後2時~午後6時 会場:真珠院(法蔵院の反対隣)集会室

2017/10/28上映会『Be Free!』~原爆の残り火をパレスチナへ

いのちと未来のシアター見樹院 上映会のお知らせ

ドキュメンタリー『BE FREE! 原爆の残り火を、パレスチナへ』

  なぜ、人は戦争で人を殺せるようになるのか?
  なぜ、幸せのための宗教なのに、宗教戦争があるのか?
  なぜ、パレスチナには、67年間も平和が訪れないのか?


そんな疑問の答を探すために、歩き、出会い、感じ、考えた40日間のドキュメンタリー

日本の僧侶が発案した、人種・国籍・宗教の壁を越える「アースキャラバン」
日本・ヨーロッパ・中東。世界中の人が立ち上がった!

【日 時】2017年10月28日(土)
       ①13:30開場 14:00〜16:00上映 
       ②16:30開場 17:00〜19:00上映


※各上映後、監督のトークを交えた茶話会があります!(聞き手:見樹院住職 大河内秀人)

【会 場】見樹院(東京都文京区小石川3丁目4番14号)

【鑑賞料】一般:1,000円
【ご予約・お問合せ】TEL:03-3385-7558、E-mail:info-tokyo@earthcaravan.jp
【主 催】NPO法人アースキャラバン/見樹院

【Story】被爆者の想いを乗せた原爆の残り火が、ピースサイクリングで日本を縦断。誰も望まないのに戦争が起こるカラクリが、元イスラエル軍兵士らの証言で明らかになっていく。そして舞台はヨーロッパへ。原爆の残り火に感動した世界中の人々が「違い」を乗り越えつながっていく。一方、アウシュビッツでは「違い」のため人々が迫害された歴史に出会う。はたして人間は、国籍や人種や宗教の「違い」を乗り越えることができるのか? そして、ついに原爆の残り火は、今なお戦争がつづくイスラエル・パレスチナへ。パレスチナ人は本当にテロリストなのか? 本当にユダヤ教とイスラム教の宗教戦争なのか? 我々が目撃したのは、マスコミが伝えないパレスチナの真実だった!
(2016年/日本/上映時間:112分)

Be Free 公式サイト
http://www.earthcaravan.jp/befree/

【アースキャラバン】は、「"SHARE!" 分かち合おう地球を、幸せと自由を」を合言葉に、平和な世界、地球の明るい未来を創っていく新しいムーブメント!世界規模のイベントで、国籍・人種・宗教の違いを乗り越え、戦争を無くすことを誓い合い、 その誓いを世界中に発信しています。 2015 年 夏、広島から東京まで、原爆の残り火「平和の火」を 携えたピースサイクリングを敢行。その後、この火と共に、ヨーロッパ~中東、エルサレムまでを巡り、国内・世界各地で平和と祈りのコンサートやチャリティマーケットを開催。多くの反響をいただきました!また、チャリティイベントの収益や、世界中の方々から頂いたご寄付で、戦争・災害で傷ついた人々への支援をおこないました。2016年も、4月から、日本、カナダ、アメリカ、中東で開催! アースキャラバンは、地域、文化、信仰などの距離を超えて、歌い、踊り、語り合い、世界中の人たちの願いと希望をつないでいきます。

【監 督】鈴木 聡 (Satoshi Suzuki)
東京生まれ。早稲田大学卒業後、広告代理店に入社。以来、CMプランナーとして広告制作に携わる。TCC新人賞、広告電通賞テレビ・部門最優秀賞、フジサンケイグループ広告大賞最優秀クリエイティブ賞、ACC賞など受賞多数。東京コピーライターズクラブ会員。今作にて、映画監督デビュー。撮影・編集も手がけた。
2017/9/28 『アチュアルの夢』with 龍村ゆかり監督

映画『アチュアルの夢』with 龍村ゆかり監督
   ~アマゾンから現代社会へのメッセージ~

★日時:2017年 9月28日(木)
    13:30~16:00(13:00開場)
    映画上映のあと、龍村ゆかり監督のトークがあります

★会場:見樹院


2016年10月、日本から南米エクアドル2つの先住民の大地を17人の日本人が訪れました。
ひとつはアンデス山脈に住むカランキ族。もうひとつはアマゾン川源流の森に住むアチュアル族。

古来から森に生き、「夢」を大切にしてきたアチュアル族が見た、アマゾンの森が消える夢。
彼らは、部族全体の未来を伝える夢で、森の生存が脅かされていることを知り、そこから20数年前まで交流がなかった現代社会との接触を試みることになりました。

アチュアル族の人々の精神性に触発された、世界的に著名な資金調達者であるリン・ツイスト氏は、「母なる大地」という意味を持つ「パチャママアライアンス」というNPO団体を立ち上げ、アチュアル族が、健全に公正に生きられる道を模索し続けています。
この映画は、パチャママアライアンスの企画しているツアーに参加した日本人17名の14日間の旅に寄り添いながら、インカ帝国よりも遥か昔からアンデス山脈に住むカランキ族と、アマゾンのアチュアル族、ふたつの先住民の大地を訪れたロードムービーです。

★定員:45名 自由席
★参加費:予約 3000円(当日ご精算ください)
 前日までに残席があった場合のみ、当日席をご用意いたします(3500円)
★申込み:http://www.kokuchpro.com/event/achuar/
  (フェイスブックイベント参加ボタンではお申込みになりません)
★主催:食といのちを考える会  shokutoinochi@gmail.com

<龍村ゆかり監督プロフィール>
イメージメディエーター(映像作家 SAT療法セラピスト)
映画プロデュース修士課程修了。演劇を通して身体の感覚が開くとともに演出論を学ぶ。86年に起きたスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故に衝撃を受け、映像を通じて未来に希望や夢を伝えることを志し、映像制作の道へ。テレビ番組のディレクターとして数々のドキュメンタリーや情報番組を手がける。映画「地球交響曲」プロデュース。
世界の先住民族を代表したグランマザー国際会議、2010年日本開催メディエーター。「佐藤初女、おむすびの祈り」などの出版プロデュース、「スーザンオズボーン、ボイスセミナー」などのワークショップ、ヒーリングCDの企画・プロデュースなど。国際平和映像祭審査員。共著に「地球(ガイア)の祈り」
 
2017/9/8 平和のトーク&ピアノ、朗読、声のコラボレーション

<歌手・鈴木重子、朗読者・野々宮卯妙、ピアニスト・水城ゆうの3人がお届けするスペシャルライヴ>

◆開催日時:2017年9月8日(金)
      16:30~18:00  (開場 16:00)

◆会場:見樹院
 文京区小石川3-4-14 後楽園・春日駅から徒歩15分

◆募集人数:50名

◆参加費:予約  3,800円  (全席自由席)
     当日  4,500円
     乳幼児 無料 (チケットはお子様の分もご予約ください)
  参加費は当日受付にてお支払いください。 
  おつりのないようにお持ちいただけると、スムーズにお席にご案内できます。

◆申込:http://www.kokuchpro.com/event/iitsfp/

◆主催:「JapanIIT・みんなでつくる助成企画」実行委員会
 協力:NVCジャパン・ネットワーク/現代朗読協会/音読療法協会

※このイベントは、「非暴力の種を蒔いていく」共感的コミュニケーション(NVC)国際集中合宿(IIT)のセルフファンディング支援企画です。詳しくは「チケット情報」からNVC Japanのリンク先をご参照ください。

~~~~~~~~~~~

【平和を祈って】
歌手・鈴木重子、朗読者・野々宮卯妙、ピアニスト・水城ゆうの共感的コミュニケーションを長らく学ぶ3人が、平和を祈りながら音をつむぎます。

【音であじわうじかん】
歌う声と読む声とピアノの音がたがいによびあい、ささえあい、くすぐったり寄り添ったり。
深い声やおかしな音との出会いはもちろん、
打ち合わせなしの完全即興コラボレーションや、
3人の音によるスペシャルな「音楽瞑想」も体験できます!

【ケアの気持ちに満ちた会場】
会場の小石川・見樹院は「天然住宅」で建てられており、化学物質過敏症の方にも対応しています
◇合板・集成材はいっさい使用せず、木材には防腐防虫処理をしていない国産の無垢材のみを使用
◇椅子の接着剤にいたるまで有害化学物質をまったく含まないものを使用
◇通気が良く、木材が乾燥する工法を用い、また高密度で緻密に固めた(固練り)コンクリート構造にすることで、300年後も残る建築物

【お菓子やドリンク販売も】
会場では、手作りのお菓子やドリンク類を販売予定です。これもセルフファンディング企画への支援となります。購入を通じてご協力いただけると幸いです。

【出演者プロフィール】
●鈴木重子(すずき・しげこ)
ヴォーカリスト。朗読家。
共感的コミュニケーション・ファシリテーター。
東京大学在学中に本格的にボサノヴァ、ジャズヴォーカルを学び、卒業後も司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。
1995年メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」にて、日本ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。オリジナルをはじめ、さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、聴き手のこころを静かな場所へといざなう歌声は、多くの人々から愛されている。
平和の歌を集めるプロジェクト“Breath for Peace”の発起人。すべての生命に響き合う唄を求めて分野を越えて活動し、ヴォイスや表現のワークショップ、講演なども行っている。
2006年より、NVC(ノンバイオレント・コミュニケーション)を日本に紹介する活動を始めた、最も初期からの人の1人でもある。身体性と声を大切にしつつ、生きたプロセスをクリエイティブに分かち合う機会を創っている。

●野々宮卯妙(ののみや・うたえ)
現代朗読家、音読療法士(ボイスセラピスト)。共感的コミュニケーション・ファシリテーター。フリージャズや現代音楽のアーティストらと共演多数、新宿ピットイン、下北沢レディージェーン、中野スウィートレインなどに出演。即興表現、初見朗読を得意とする。この数年は水城ゆうとの「沈黙の朗読×音楽瞑想」のシリーズ公演に注力。
2007年頃より共感的コミュニケーション(NVC)を学びはじめる。国内のNVCコアメンバーとして積極的に活動、2014年12月の日本初のNVC国際集中トレーニング合宿(IIT)を含む、NVCの海外認定トレーナーのほぼ全来日企画に関わる。現在、NVCジャパン・ネットワーク事務局長係を務めながら、共感的コミュニケーションのファシリテーターとして首都圏・東海・関西などで基礎講座や勉強会、コーチングや調停などのプライベートセッションをおこなうほか、現代朗読を自己そして他者との共感表現としてとらえ、「表現と共感」などのテーマで講座を開催している。
NPO法人現代朗読協会、音読療法協会所属。日本平和学会会員。

●水城ゆう(みずき・ゆう)
1957年、福井県生まれ。
東京国立在住。ピアニスト、小説家。
バリバリの商業主義的、売り上げ主義的、集客主義的、競争戦略の音楽と出版の世界でもがきつづけてきたが、2001年にみずから現代朗読というコンテンポラリーアートを打ち立て、マインドフルネスと音楽瞑想の実践を始め、2007年にはNVC(=Nonviolent Communication/非暴力コミュニケーション)と出会い、表現活動の方向性が激動する。
その後、韓氏意拳という特別な中国武術と出会ったり、日本みつばちの養蜂にたずさわるなかで、表現と共感、身体と感覚、マインドフルネスと瞑想の統合をめざし、いまこの瞬間のナマの生命の発露をテーマに表現活動と探求の場作りをおこなっている。
NPO法人現代朗読協会主宰、音読療法協会オーガナイザー。韓氏意拳学会員、トランジション世田谷 茶沢会、日本在来種ミツバチの会、NVCジャパン。
 
2017/9/8-9 『地球交響曲 第八番』上映会

『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第八番』上映会@見樹院

◆日時:2017年 9月8日~9日 

《9月8日(金)》
●昼の部  13:00~15:00(開場12:30)        
●夜の部  19:00~21:00(開場18:30)

《9月9日(土)》 
●昼の部  12:00~14:00(開場11:30)  
     14:20~15:40 龍村仁監督トーク&サイン会      
●夕方の部 16:30~18:30(開場16:00)

★9日にお申込みのかたへ
16:30からの夕方の部にお申込みの方にも、早目にお越しいただければ14:20からの龍村仁監督のトークにご参加いただけます。ただし昼の部のお客様が満席の場合、トーク中立ち見となる可能性もありますのでご了承ください。(なお、14:00までは昼の回の上映中ですので、別室にてお待ちいただくことになります。) 

◆会場:文京区小石川・浄土宗 見樹院 本堂

申込・詳細 http://www.kokuchpro.com/event/gaia8kenjuin/
 
2017/8/29 「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」with 龍村ゆかり

ドキュメンタリー映画 「FOR THE NEXT 7 GENERATIONS」
「世界を癒す13人のおばあちゃん 〜これからの七世代と、さらに続く子供たちへ〜」


2004年、地球という星の未来を憂い、世界の4つの方角から13人のグランマザーたちが集まりました。歴史的意義の深いこの会合において、彼女たちは同盟を作ることを決意しました。こうして結成されたのが「13人のグランマザー国際会議」
この映画はその13人のグランマザーたちの物語です。

制作・撮影期間は4年にわたり、アマゾンの熱帯雨林、メキシコおよび北アメリカの山岳地帯での撮影、インドで行われたダライ・ラマとの非公式会談の様子が収録されています。叡智を持ったグランマザーたちが団結したとき、何が起こるのか・・・。
映画「For the Next 7 Generations」のカメラはその瞬間瞬間をとらえています。

危機的状況に陥った世界に直面して、グランマザーたちは癒しのヴィジョンを語り、手遅れとなる前に私たち人類が今すぐ変わらねばならないと訴えています。この映画には、グランマザーたちが辿った比類なき旅の軌跡と、時代を超えた叡智に基づいた行いが映し出されています。

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『FOR THE NEXT 7 GENERATIONS』with 龍村ゆかり

★日時:2017年 8月29日(火)/ 30日(水)
    13:00 開場
    13:30 開始 (解説~映画上映~お話し会)
    16:00 終了 
両日とも、映画の前に、日本語版製作にあたった龍村ゆかりさんによる解説、映画上映のあとにお話会を行います。

★会場:見樹院 文京区小石川3-4-14
   http://www.nam-mind.jp/access.htm


~~~~~~~~~~~~~~~~
【龍村ゆかり氏 プロフィール】

映画プロデュース修士課程修了。
演劇を通して身体の感覚が開くとともに演出論を学ぶ。

86年に起きたスペースシャトル「チャレンジャー」の爆発事故に衝撃を受け、
映像を通じて未来に希望や夢を伝えることを志し、映像制作の道へ。

テレビ番組のディレクターとして数々のドキュメンタリーや情報番組を手がける。
映画「地球交響曲」プロデュース。

世界の先住民族を代表したグランマザー国際会議、2010年日本開催メディエーター。
「佐藤初女、おむすびの祈り」などの出版プロデュース、
「スーザンオズボーン、ボイスセミナー」などのワークショップ、
ヒーリングCDの企画・プロデュースなど。
国際平和映像祭審査員。
共著に「地球(ガイア)の祈り」
 
2017/5/27『いただきます』上映会&「パパママと一緒に考える子どもの“足育”
★会場 見樹院本堂
★参加費 大人 1000円  小・中学生 500円
事前申込み:  ヨガとくらしのサロンリンカラン http://yoga-kurashi-lingkarang.com/
★11:00~ パパママタイム
 
幼児連れOKです。
お子様の泣き声などもBGMと思っていただける一般の方もどうぞ。
1歳以上のお子さんは、先着10名の託児もご用意があります
(*要予約/託児費 500円)
★15:00~  一般上映
★お問合せ yoga.kurashi.lingkarang@gmail.com /080-5420-3003(担当:水野)
 案内チラシ  
【 パパママと一緒に考える子どもの〝足育〟についてのお話し 】

時間;映画①上映後の12:30~13:30
料金;無料 
 
ーお子さまの正確な足のサイズは知ってますか?
ーよく転んだりしていませんか?
ー靴を左右逆に履いたりしませんか?


〝足育〟とは、足について正しく知ることでトラブルのない足を育てるということです。

足のトラブルに悩む人は子どもから大人まで年々増えているのが現状です。

残念ながら現代の生活では昔のように「足は自然に放っておいても丈夫に育つ」ものではなくなってしまいました。

生まれてから生涯使う『足』。そんな大切な足を守る正しい知識があればトラブルを避けてずっと自分の足で歩くことが出来ると考えています。

まずは子育て中のパパママたちが足についてを知り、
食育と同じように〝足育〟の目で我が子の足を見守り伝えていただけたら幸いです。

今回のセミナーでは

子どもの
●足の育ち
●足のトラブル
●爪の切り方
●靴選び
●靴の履き方

などについてのお話しと、
足の計測(先着10名予定)をいたします!

普段は忙しくて気に留める余裕がない「子どもの足の育ちについて」
良い機会なので一緒に考える時間にしましょう。
ご希望の方は、下記フォームにて映画のお申し込み時に合わせてお知らせください。
http://www.kokuchpro.com/event/a8c4c43cfce13e9d5d0d7d477cc8d511/

また、「これは聞いておきたい」という質問がありましたらセミナー内でお答えしたいので事前にinfo@atelierlevent.jpまでメッセージいただけると助かります。

足育セミナー担当
Atelier Le Vent  加藤恵美

〈プロフィール〉
都内シュタイナーこども園で保育の仕事をしながら、生まれてきた子どもを祝福するオーダーファーストシューズを製作する〝Atelier Le Vent〟を運営
http://www.atelierlevent.jp/

 
2017/4/7-8『地球交響曲 第六番』上映会

地球(ガイア)の声が、きこえますか

『地球交響曲 ガイアシンフォニー』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラズロック博士が唱える「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という〈ガイア理論〉という考え方に勇気付けられ、龍村仁監督が製作した壮大なるオムニバスのドキュメンタリー映画です。

地球交響曲サイト

美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成される『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「第一番」から、2015年公開の最新作の「第八番」までの観客は実に240万人を数え、今なお全国各地で、自主上映され続けている作品です。

   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「もし、母なる星地球に、いやこの宇宙そのものに「大いなる意志」があるのだとすれば、
それは、この宇宙に次々と多様な“音”を生み出しながら、
止まることもなく変化する調和の“音楽”を奏で続けることではないだろうか。
調和の音楽を生み出すためには、その演奏に参加する全ての存在が、
自分以外の存在が奏でる“音”に耳を澄まさなければならない。
他の存在が奏でる“音”を聴くことに依って、今この一瞬に自分が奏でるべき“音”が生れ、
その“音楽”が他の存在が奏でる“音楽”と響き合って、
壮大で美しい調和の“音楽”が自ずと創造されてゆくのだ。」(龍村仁) 

第六番のテーマは「音」

「全ての存在は、時空を超えて響き合っている」

(「地球交響曲」HPより)

『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第六番』上映会@見樹院

◆日時:2017年 4月7日~8日 

《4月7日(金)》
●昼の部  13:00~15:20(開場12:30)        
●夜の部  19:00~21:20(開場18:30)

《4月8日(土)》 
●昼の部  12:00~14:20(開場11:30)        
●夕方の部 16:30~18:50(開場16:00)

◆会場:見樹院 本堂


◆参加費: 大人 (高校生以上)
こども(小中学生) 
未就学児      
1000円
500円
無料

◆お申し込み こくちーずサイトから▼http://www.kokuchpro.com/event/gaia6kenjuin/

※ 当日、受付にて参加費をお支払いください。
※ 2時間7分の作品です。観覧中、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
※ 4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。

◆主催: 食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)
見樹院
   
 
2017/2/11 『幸せの経済学』上映会&インド・ナヴダーニャ農場滞在レポート

【日 時】2017年2月11日(土)14:00~16:00(13:30受付開始)

【会 場】見樹院(東京都文京区小石川3丁目4番14号)

【主 催】たねと食とひと@フォーラム/見樹院

【共 催】NPO法人ジュレー・ラダック

【参加費】大人1,000円 学生500円 資料代・チャイつき
 ※カレー交流会参加費はおひとり500円(先着25名)

【プログラム】
14:10~15:20  映画上映「幸せの経済学」68分
15:30~16:00 インド報告 チャイをいただきながら 望月せりなさん 福田夏美さん
※終了後、ミニカレーつき交流会あり(先着25名)ジュレー・ラダックが作る特製本場カレー
★ジュレー・ラダックが映画に登場するラダックやナヴダーニャ農場ゆかりの品のミニマルシェを出店します。

【託児について】映画上映会のあいだ、託児スタッフがお子さんをお預かりします。生後4ヶ月より、お子さんおひとりにつき500円。お子さんのお名前、月齢、アレルギーの有無を明記のうえ、必ず事前にお申し込みください。当日は飲み物、おやつ、おむつなど持参のうえ、開始30分前に受付をすませてください。

【お申込み先】たねと食とひと@フォーラム事務局まで。お名前・人数・連絡先を記載の上、Email : info@nongmseed.jp またはFax : 03-6869-7204 まで。
あなたは、「豊かさ」をどんなものさしではかりますか?
お金を持っていることでしょうか。
便利で、快適な暮らしを送ることでしょうか。
映画「幸せの経済学」は消費文化に翻弄されるラダックの人びとの姿をもとに、世界中の環境活動家たちがグローバリゼーションの負の側面を指摘し、本当の豊かさとは何か、を説くドキュメンタリー映画。
そして、映画にも登場するインドの環境哲学者ヴァンダナ・シヴァさんの活動拠点であり、伝統的な種子の保存、有機農業、フェアトレードなどの活動を推進するインド北西部のナヴダーニャ農場。ここに昨年、ふたりの若き女性が半年間滞在しました。持続可能で幸せな暮らしをどう作っていくべきなのか。実際にインドで体験されたおふたりとおいしいチャイを囲んで「わたしたちがほんとうに望む豊かな暮らし」についていっしょに考えませんか。

■せりなさん、なつみさんプロフィール
【望月せりな】元小学校教員。卓球に没頭していた青春時代。ある日突然、何のために生きてる?と疑問を感じ、以降レールから積極的に外れる人生を歩もうと決め迷走する。ラダックに出会ったことで何となく生きる目標が見えて来た。インドに出会ったことで何となく死に様が見えて来た。
【福田夏美】明治学院大学国際学部4年生(を休学中)。明学屋台部部員。昨年半年間、つい生き急いでしまうトーキョーライフから逃げ、インドのNavdanya farmでインターン。健康な身体と健全なセンスを磨き上げ帰国。
■映画 「幸せの経済学」  The Economics of Happiness
【HP】http://www.shiawaseno.net/【製作年】2010年
【時間】68分
【プロデューサー】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ(ISECの代表者)
【監督】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、スティーブン・ゴーリック、ジョン・ページ
【製作】The International Society for Ecology and Culture (ISEC)
【製作国】アメリカ、ニカラグア、フランス、ドイツ、イギリス、オーストラリア、インド、タイ、日本、中国
【出演】ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、辻信一、ロブ・ホプキンス、ヴァンダナ・シヴァ、サムドン・リンポチェ、ロナルド・コールマンほか
以上
★この企画は地球環境基金の助成を受けて実施します。
2017/2/3-4 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第五番』上映会

◆日時:2017年 2月3日~4日 

《2月3日(金)》
●昼の部  13:00~15:20(開場12:30)        
●夜の部  19:00~21:20(開場18:30)

《2月4日(土)》 
●昼の部  12:00~14:20(開場11:30)        
●夕方の部 16:30~18:50(開場16:00)

◆会場:文京区小石川・浄土宗 見樹院 本堂

◆参加費 大人 (高校生以上) 1000円   
こども(小中学生) 500円   
未就学児 無料  

◆申込み方法:こくちーずプロからお申込みください。
FBの参加ボタンでは、申込みとはなりませんのでご注意ください。     ↓   ↓   ↓
http://www.kokuchpro.com/event/gaia5kenjuin/

※ 当日、受付にて参加費をお支払いください。
※ 2時間15分の作品です。お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
※ 4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。


◆主催:食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)
      見樹院

 2016/10/28-29 『地球交響曲 第四番』上映会

地球交響曲 ガイアシンフォニー』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラズロック博士が唱える「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という〈ガイア理論〉という考え方に勇気付けられ、龍村仁監督が製作した壮大なるオムニバスのドキュメンタリー映画です。

 美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成される『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「第一番」から、2015年公開の最新作の「第八番」までの観客は実に240万人を数え、今なお全国各地で、自主上映され続けている作品です。
* * * * *

『『地球交響曲 第四番』(2001年発表)のテーマは、
「21世紀に生まれ育つ子供たちのために」。

~~~~~~~~~~~~~~~
◆日時:2016年 10月28日~29日 

《10月28日(金)》
●昼の部  13:00~15:20(開場12:30)        
●夜の部  19:00~21:20(開場18:30)

《10月29日(土)》 
●昼の部  12:00~14:20(開場11:30)        
●夕方の部 16:30~18:50(開場16:00)


◆会場:見樹院 本堂

◆参加費 大人 (高校生以上) 1000円   
こども(小中学生) 500円   
未就学児 無料  
:
◆申込み方法 こくちーずプロからお申込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/gaia4kenjuin/

当日、受付にて参加費をお支払いください。
2時間30分の作品ですので、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。
◆主催 食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)
見樹院
2016/9/9-10 『地球交響曲 第三番』上映会
降りしきる雪の音は
遠い祖先からの励ましの歌
オーロラに舞う青い彗星は
四千年前のあなたの魂
黄金の海を渡るオルカの息吹き
白夜の太陽にこだまする狼の遠吠え
ワタリガラスが語る物語りを
今、あなたは聴いています
あなたの目に、今、
見えない鳥が見えています
恐るるなかれ
魂をかたることを
(『地球交響曲』パンフレットより)
* * * * *

『第三番』にとって、もっとも重要な出演者となるはずだった写真家・星野道夫氏は、撮影が始まる10日前に、自身が動物の中で一番敬愛していた《熊》に襲われ、命を落としました。

この作品は、龍村仁監督による星野道夫氏へのオマージュです。

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◆日時:2016年 9月9日~10日

《9月9日(金)》
●昼の部 13:00~15:35(開場12:30)
●夜の部 19:00~21:35(開場18:30)

《9月10日(土)》
●昼の部 12:00~14:35(開場11:30)
●夕方の部 16:30~19:05(開場16:00)


◆会場:見樹院 本堂

◆参加費 大人 (高校生以上) 1000円   
こども(小中学生) 500円   
未就学児 無料  
:
◆申込み方法 こくちーずプロからお申込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/gaia3kenjuin/

当日、受付にて参加費をお支払いください。
2時間30分の作品ですので、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。
◆主催 食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)
見樹院
2016/9/3 講演会「失われた故郷からいのちを問う」 案内チラシPDF  
~福島県楢葉町の早川住職に聞く~  仏教タイムス報告記事  

●日時 2016年 9月3日(土) 午後4時~6時
●会場
定泉寺 〒113-0021 東京都文京区本駒込1-7-12
南北線「本駒込」2番出口正面、三田線「白山」A3出口7分、千代田線「千駄木」1番出口12分
JR御茶ノ水・駒込・巣鴨・西日暮里からバスもご利用いただけます。
   
●お話   早川篤雄さん(浄土宗宝鏡寺住職)
    早川篤雄師は長年、地元で教職を務めながら、反公害、反原発の運動を、情理ともに立った価値観と方法論で続けてこられました。同師の原点には、戦前・戦中、積極的に国家の侵略戦争に加担してきた、日本の仏教界への批判や、大切な寺の鐘を武器づくりのため徴用され、父まで戦地に追いやられた、個人的に痛切な記憶もありました。楢葉で600年続く古刹の住職として郷土を見つめてきた早川師は、原発事故で離散させられた人びとの暮らしの再建を、半ば悲観しつつ、しかし平和で自然に恵まれた生活を取り戻す闘志を失わないという、かつての田中正造のような魂をおもちです。
 同師の言葉に耳を傾け、これからの日本が進むべき道を共に考えたく、震災後、毎週いわき市で診療活動を続ける本田と、難民支援、原発・ エネルギー問題等に取り組んでいる大河内が、関係諸団体の協力を得て開催します。多くの方々のご来聴をお待ちしております。
   
●参加費  500円(カンパも歓迎です)
   
◆主催・
 呼びかけ人 
本田 徹( 認定NPO法人 シェア国際保健協力市民の会 代表)
大河内秀人( 浄土宗 見樹院 住職)
◆共催 原子力行政を問い直す宗教者の会/JNEB(JAPAN NETWORK OF ENGAGED BUDDHIST)
   
◆協力  定泉寺/浄土宗東京教区豊島組教化分団/シェア国際保健協力市民の会/足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ/AYUS=仏教国際協力ネットワーク/ひとさじの会
   
●申込・問合せ 大河内秀人(〒112-0002 東京都文京区小石川3-4-14 見樹院)
Eメール:hit@nam-mind.jp FAX:03-3815-7951 携帯:090-3213-4575 
※お名前、ご連絡先を添えて、Eメール・FAX等でお申込みください。
 
2016/6/19 『パパ、遺伝子組み換えってなぁに?』上映会
 
見樹院「いのちと未来のシアター」上映会ご案内

パパ、遺伝子組み換えってなぁに? 上映会&おしゃべりカフェ

6月19日(日)①13:30 ②16:30 2回上映

大人1000円、学生500円、小学生以下無料 

3人の子どもを持ったことで“食”について考えるようになった一人の父親であり、映画監督であるジェレミー・セイファートは、種が大好きな長男の影響もあって「遺伝子組み換え生物=GMO」に興味を持ち、家族と共に遺伝子組み換え食品の謎を解く旅にでる。遺伝子組み換え市場シェア90%のモンサント本社や、ノルウェーにある種を保管する“種子銀行”の巨大な冷凍貯蔵庫、GM食品の長期給餌の実験を行ったフランスのセラリーニ教授など、世界各国への取材を重ねるうちに、徐々に明るみになっていく食産業の実態にジェレミーは言葉を失う。
 
 
2016/6/12 映画『祈り』上映会~新作「リーディング」応援イベント〜
映画「祈り〜サムシング・グレートとの対話〜」

introduction
太古の昔から人類は祈り続けてきた。日本でもお正月には毎年9000万人以上の人々が初詣に祈りを捧げている。今、この祈りに科学のメスが入り始めている。その研究の最先端を欧米の科学者達と共にDNA研究の権威、筑波大学名誉教授 村上和雄氏が解き明かしていく。 これは世界中の叡智からの新時代への提言である。

白鳥哲監督作品の「祈り〜サムシンググレートとの対話」は2012年に公開され、2015年の年末まで異例のロングラン上映となった話題作です。
現在、劇場での公開はなく、自主上映会の機会でしか観ることのできない作品となっています。

この貴重な機会に、ぜひご覧くださいませ!!

そして、この上映会は白鳥哲監督が現在撮影している次回作「リーディング」の応援イベントとなっています。この上映会の収益は全て、「リーディング」制作費に寄付させていただきます。

次回作の「リーディング」では、世界で初めてエドガー・ケーシーを題材としています。
~病が溢れる現代に治療への希望を示す福音があった~ 
エドガー・ケーシーの残した智慧を伝えてくれる作品。
どうぞこの応援キャンペーンにもご賛同くださいませ!!

また、上映前にシンガーソングライター環輝美帆のミニ・コンサートを開催いたします。白鳥哲監督の話からインスピレーションを得た「祈り」がテーマの曲もお届けいたします。
どうぞ合わせてお楽しみくださいませ。 

 ~~~~~~~~~~~~~~~

『祈り〜サムシンググレートとの対話〜』上映会
◆日時 2016年 6月12日
◆時間 ●開場 16:30
●環輝美帆ミニコンサート  17:00~17:30
●「祈り」上映  17:30〜
終映後 感想・振り返り 19:30終了予定
◆会場  見樹院 本堂(東京都文京区小石川3-4-14) 
◆参加費  事前予約  大人(高校生以上)1500円/ こども(小中学生) 500円/未就学児 無料 
当日 大人(高校生以上)1700円/ こども(小中学生) 600円/未就学児 無料 
    小さなお子様のための桟敷席のご用意が会場の二階部分にありますので、お子様連れの方はそちらをご利用くださいませ。
    それぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。
 
★環輝美帆(たまきみほ)profile
ラブ・シンガー
http://www.tamakimiho.com/
 大阪音楽大学ピアノ専攻卒業後、関西にてMCタレントとして活動JCOMおおさか、FMキタ・Be happy!789やラジオ関西など出演多数。2003年よりヴォーカリストとして活動を開始。オリジナル曲を中心に、東京・関西を中心に名古屋、長野、仙台など各地でライブ活動中。これまでに3枚のアルバムを発表。その言霊は多くのオーディエンスの共感を得て、エンジェリックボイスと評される透明感のある歌声は定評がある。 
◆申込み  ▽こくちーずからお申込み下さい。 
  http://www.kokuchpro.com/event/3ef4a18c01e99725f7627595e8dc6196/ 
  フェイスブックのイベント参加ボタンでは、お受けしておりませんのでご注意ください。 
◆主催  「リーディング」制作応援隊
見樹院
 
     
 
2016/6/11 インド新仏教運動とエコ・テンプルコミュニティ
新国際エンゲージドブディズム研究会#3

テーマ:インド新仏教運動とエコ・テンプルコミュニティ

ゲスト:タミル・ナードゥ州新仏教指導者ゴータマ・プラブさん

 ゴータマさんは南インド・タミル・ナードゥ州で、カースト制度と闘い社会正義を実現するために、住民を主体とした様々な社会開発活動を行っています。カースト制度からも除外されたダリッド(不可触賤民)が仏教徒に改宗した彼らの新たなアイデンティティを意識したコミュニティの核として同州初の仏教寺院を「エコ・テンプル」として建設するプロジェクトにも取り組んでいます。世界一の人口を抱え、原子力を推進し、未曾有の経済発展をすすめるインドは、一方で、スピリチュアルな文化をベースに自然と共生するライフスタイルの実践でも、世界から多くの人々を引きつけています。このままでは地球を破滅に向かわせる世界経済に、本当の意味で抗えるコミュニティの実践を、日本にもシェアしてもらえればと思います。

6月11日(日) 17:00~ @見樹院

時間:
17:00 開会の挨拶と趣旨説明
17:15 ゲスト講演
18:30 質問とフリートーク
19:00 飲み会

会場:見樹院(東京文京区)
〒112-0002 東京都文京区小石川3丁目4番14号
電話 03-3812-3711  FAX 03-3815-7951
http://www.nam-mind.jp/access.htm
 
 
2016/6/10-11 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第1番』上映会
地球(ガイア)の声が、きこえますか

『地球交響曲 ガイアシンフォニー』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラズロック博士が唱える「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という〈ガイア理論〉という考え方に勇気付けられ、龍村仁監督が製作した壮大なるオムニバスのドキュメンタリー映画です。

美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成される『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「第一番」から、2015年公開の最新作の「第八番」までの観客は実に240万人を数え、今なお全国各地で、自主上映され続けている作品です。

発表から24年を経てもなお、『第一番』は少しも色褪せず、私たちにメッセージを送り続けています。
 
『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第一番』上映会@見樹院
◆日時:2016年 6月10日~11日 

《6月10日(金)》
●昼の部  13:00~15:20(開場12:30)
●夜の部  19:00~21:20(開場18:30)

《6月11日(土)》 
●昼の部  12:00~14:20(開場11:30)
●夕方の部 16:30~18:50(開場16:00)

 
◆会場:見樹院 本堂(文京区小石川3-4-14) 
◆参加費:大人(高校生以上)1000円/こども(小中学生)500円/未就学児 無料
※ 当日、受付にて参加費をお支払いください。
※ 2時間10分の作品ですので、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。(本堂の階上のスペースを親子席としてご案内いたします)
※ 4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
お間違えないよう、お申込みください。
 
◆申込み・詳細 ▽こくちーずから
http://www.kokuchpro.com/event/gaiakenjuin/
◆主催:食といのちを考える会(shokutoinochi@gmail.com)/ 見樹院
 
2016/5/13 アンベードカルのビジョンにおける国家主義・民主主義・仏教
新国際エンゲージドブディズム研究会
2004年、国内外問わずに青少年問題に取り組んでいる「全国青少年教化協議会」と、人権と平和に主眼をおいた国際協力活動に取り組む「アーユス仏教国際協力ネットワーク」が中心となり、さまざまな社会問題に対して仏教者がどのように関わることができるのかを、現代社会のコンテクストにおいて探求する「エンゲイジド・ブッディズム研究会」が始まりました。もともとそれぞれの課題に対して個々に取り組んできた仏教者たちが、「エンゲージド・ブッディズム」という概念で相互に認識し合い、学び合い、トラウマケア・自殺防止、ホームレス・高齢者・震災被害者への寄り添い、脱原発・脱軍国主義の運動、自然を大切にする精神文化の再生など色々な分野や社会問題への関わりを深めてきました。これらの活動や運動は、一般的な「葬式仏教」のイメージとは大きく掛け離れたものです。

本来の仏教実践の姿であるこの刷新と再生の運動における日本仏教の次の一歩は、心を同じくして社会活動に取り組む海外の仏教者や宗教者と繋がることでしょう。今日、国際的な仏教交流団体やネットワークが多く存在しますが、その「交流」の性格は東アジアの「金持ち」の仏教者から「貧しい」南アジア・東南アジアの仏教者に物質的援助を行うことに限定されがちでした。JNEBは、他国の仏教者との「水平」の交流を通して、地球温暖化や民族・宗教間の紛争といった緊急な問題への対応など幅広い分野で連携した行動を生み出すことを目指しています。実際、仏教国と言われる多くの国々では、権力や既得権者たちへの影響力を発揮するだけではなく、仏教に根ざし貧困やマイノリティはじめ様々な「苦」に寄り添い、開発や人権、平和の取り組みにおいても、中核として社会をリードしています。これは他の宗教にも言えることです。

宗教者、研究者、NGOスタッフ、ジャーナリスト、学生など、さまざまな人たちがこの研究会にかかわっています。社会の階層化、右傾化が急速に進む現代社会の中で、こころと社会の平和実現をめざす方々の参加をお待ちしています。

今年の春に日本を訪問する海外の仏教者と色々な話題、問題、活動について、是非語り合ってください! もちろん通訳を用意しますが、英語や海外仏教者の母語での国際コミュニケーションスキルも磨いていきたいと思います。
第1回 5月13日(金) 18:30~ @見樹院

テーマ:アンベードカルのビジョンにおける国家主義・民主主義・仏教
 
ゲスト:マイトリビール・ナガージュナさん

マイトリビール氏はアンベードカル博士が創立したインド新仏教運動のトリーラトナ・ブッダ・マハサンガ教団の指導者であり、ハイドラバード外国語大学芸術哲学部の教授でもあります。同教団は、かつて、アンベードカル博士が指導したヒンズーのアウトカースト(不可触賤民)のダリットを中心とした運動が基盤となっています。マイトリビール氏は、中部インドナガプル市にあるナガローカセンターで様々な地域から集まった若いダリット仏教者に仏教と社会正義を教えています。ナガプル市は、1946年にアンベードカル博士の指導した何十万もの貧しいダリットの大規模な改宗があった場所として知られています。今回、マイトリビール氏は、インド、日本、および他国での国家主義の拡大と民主主義の危機と関連して、インド憲法の草案者であるアンベードカル博士の仏教的ビジョンについて講演します。


18:30 開会の挨拶と趣旨説明
18:45 ゲスト講演
19:30 質問とフリートーク
20:15 飲み会


通訳:トム・エスキルセン
主催:JNEB(JAPAN NETWORK OF ENGAGED BUDDHIST)  
 
 
2016/5/7 スライド+トーク「戦争がおこったら」
 
ママの会@東京企画『piece × peaceだれの子どももころさせない〜シリーズ第1弾』
「戦争がおこったら」
スライド+トーク 報道写真家 高橋邦典氏
 
 この写真は遠い国の昔話ではなく、こらから日本が戦争に巻き込まれることになったら向かう道、そんなお話を報道写真家の高橋邦典さんに、世界の戦地で見た「普通の若者たち」の姿、子どもたちの姿など、貴重な映像と共にお話しいただきます。

私たちや若者たちを含む世界の平和について、ご一緒に考える時間となれば幸いです。
是非、ご参加ください。

※戦場の写真が含まれます。写真集に掲載されている写真の中でも衝撃的な写真は避けていただいています。保育室の用意もございますのでちいさなお子さんの同席は親御さんのご判断でお願いいたします。
 
【日時】 2016年5月7日(土)13:30開場 14:00〜16:00
     
【場所】 見樹院
東京都文京区小石川3-4-14 (春日・後楽園・水道橋駅から徒歩約15分)
     
【料金】 大人500円 大学生高校生300円 中学生以下無料   
     
【主催】 安保関連法に反対するママの会@東京   
【共催】 見樹院   
     
【参加申込】 mothers.no.war.tokyo@gmail.com  
【定員】 100名  
     
 
2016/4/8-9 『地球交響曲 ガイアシンフォニー 第二番』上映会

地球(ガイア)の声が、きこえますか

 『地球交響曲 ガイアシンフォニー』とは、イギリスの生物物理学者ジェームズ・ラズロック博士が唱える「地球はそれ自体がひとつの生命体である」という〈ガイア理論〉の考え方に勇気付けられ、龍村仁監督が製作した壮大なるオムニバスのドキュメンタリー映画です。

 美しい映像と音楽、珠玉のことばの数々によって織り成される『地球交響曲』は、環境問題や人間の精神性に深い関心を寄せる人たちのバイブル的存在となっており、1992年公開の「第一番」から、2015年公開の最新作の「第八番」まで、24年間の観客は実に240万人を数え、今なお全国各地で、自主上映され続けている作品です。

 今回、「第二番」に取り上げられた4人のうちの1人、「森のイスキア」主宰・佐藤初女さんが、今年2月1日に逝去されたことを受けて、この上映会を企画しました。
 
 初女さんともう一度、スクリーンでお会いしてください。


 主 催 食といのちを考える会
見樹院
 2016年4月8日(金)・9日(土)
 @見樹院
4月8日(金) ●昼の部 13:00~15:20(開場12:30)
●夜の部 19:00~21:20(開場18:30)
4月9日(土) ●昼の部 13:00~15:20(開場12:30)
●夜の部 16:30~18:50(開場16:00)
 
 
参加費 大人(高校生以上) 1000円 ※2時間10分の作品ですので、お膝の上のお子さまがご家族のご負担にならないよう、またお隣とのお席に余裕を持たせるため、小さなお子様の分もチケットもご予約ください。
※4回の上映にそれぞれ【大人】【こども】【未就学児】のチケットがございます。
こども(小中学生) 500円
未就学児 無料
   ◆お申し込み方法:
 以下のこくちーずプロからお申し込み下さい。
 フェイスブックのイベント参加ボタンでは、お受けしておりませんのでご注意ください。
 http://www.kokuchpro.com/event/866dc9b6f2c839248defe83ab99f31ff/ 
2016/3/2 アメリカの平和活動家と無核無兵の未来を語る夕べ

メアリー・オルソンさん&スティーブン・リーパーさんを囲んで

 「欣求浄土・無核無兵」を掲げる見樹院に、来日中の2人の市民活動家をお迎えし、放射線の健康影響や原発・核問題の本質を考えます。メアリーさんは、若い頃の被爆をきっかけに、生物学者として放射線の健康影響を研究され、米国のNIXMOXキャンペーン創設者であり、核廃棄物処分場に狙われた先住民との活動してきました。スティーブさんは、外国人として初めて広島平和文化センターの理事長をつとめ、米国、あるいはアジアからの視点でも原爆を捉えつつ核廃絶を訴えてこられました。日本各地での講演活動に先駆けて視察された福島の現状、原発再稼働に邁進する日本社会に触れたご感想などもお聞きしたいと思います。
◆日 時 3月2日(水)17:30~
◆会 場 見樹院(文京区小石川3-4-14)
http://www.nam-mind.jp/access.htm
◆参加費 無料(カンパ歓迎)
◆問合先 見樹院 03-3812-3711 / kenjuin@nam-mind.jp
◆主 催 JNEB(JAPAN NETWORK OF ENGAGED BUDDHIST)
http://jneb.jp/

メアリー・オルソンさん
 原子力発電による放射線被害を懸念する情報を市民に提供する原子力情報サービス(NIRS)の生物学者。アメリカの住民との草根の活動を通して、放射性廃棄物、放射線の問題の重大さを20年以上社会に訴えています。近年では、2014年12月「核兵器の人道上の影響に関する第3回国際会議」(ウィーン)、2015年5月「核兵器不拡散条約の再検討会議(NPT)」(国連本部・ニューヨーク)などでスピーチを行なっています。とりわけ、「放射線の影響は、男性に比べ女性が高く受ける」という研究報告が注目されています。

スティーブン・リーパーさん
 2007年、外国人として初めて広島平和文化センター理事長に就任(~2013年)。全米における原爆展の開催や核兵器廃絶をめざす2020ビジョン・キャンペーンなど広島から世界に向けて核兵器廃絶を訴えてきました。広島女学院大学、長崎大学、京都造形芸術大学の客員教授。
 著書は『ヒロシマ発 恒久平和論 / Hiroshima Resolution 』・『日本が世界を救う ―核をなくすベストシナリオ―』
 
 
2016/3/25 大西信吾講演会「民衆パワーで森を再生~ミャンマー式コミュニティーフォレストリー」

長年、ミャンマーの動植物と、自然の中に生きる人々を追い続けている大西信吾さん。
ミャンマーの自然・伝統林業、そしてコミュニティーフォレストリーについてたっぷりお話しいただきます!
ミャンマー茶とお菓子を楽しみながら、ミャンマー流の自然との生き方を学びましょう。

案内チラシ
日 時 2016年3月25日(金) 18:30~20:00
講 師 大西信吾(森林インストラクター/写真随筆家)
会 場 見樹院
参加費 500円(ミャンマー茶+お菓子付)
申込・問合せ forest4life@gmail.com(生活の森プロジェクト事務局 小野寺)
共 催  生活の森プロジェクト/見樹院